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アジングの要領で浮遊ゴミと同調させる!?怒涛のバラシから組み立てる戦略的シーバスゲーム

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2019年02月20日

こんにちは!

月間10万アクセスの釣りブログ「淡路島ライフを運営しているスズシゲ(@szksghl)です。

あらゆるパターンで怒涛のバラシ連発を経て、浮遊ゴミだらけのポイントでシーバスをキャッチ!

後から読み返すとためになる?かもしれないシーバス実釣レポートです!

怒涛のバラシ三連発からの・・・

時期は12月中旬、時刻は夕マヅメから夜半にかけて、場所は河川。

怒涛のシーバスバラシ3連発からの、なんとか1本キャッチを胸に誓って再キャスト。

これまでに様々なルアーをロストしたので、気分転換にビッグベイトをチョイス。

表層をジョイクロ148Fやストリームシーカーといったビッグベイトで、レスポンダー109Fといった強ウォブリングミノーで探るも反応なし。

こりゃ・・・今日はピンチか!?

真逆のルアーローテで探り、丸呑みバイトを得る

先ほどの「大型」「波動強め」というルアーから一転、同じ表層を「小型」「ロール強め」のルアーで攻め直します。

ダウンクロスの護岸際のキワキワに着水させ、秒1回転程度のスピードでリトリーブしてくると突如ヌン!という重みが。

これはモノにせなアカ〜〜ン!!

と、慎重に寄せてきて丁寧にランディング。

上がってきたのは、65cmのシーバスでした。

なんの疑いもなく、ルアー丸呑み!

小粒の表層ロール系がドンズバだったみたいです。

かわいそうなことに、リアフックをエラにフッキングさせてしまいました。

エラへのフッキングは外しにくく、個体へのダメージも大きいためできるだけ避けたいところ。

次はリアフックをバーブレスに替えておこう。

ヒットルアーは表層直下型のシンキングペンシル、マリアのフラペン85シャローです。

表層が好反応、だけど浮遊ゴミの活性も高い

表層ロール系で釣れるなら、大型ルアーでも反応が得られるのでは?と120mmクラスのフローティングミノーにチェンジ。

ダウンクロスへ投げて秒1回転でリトリーブしてくると、ガゴン!というバイトを得るも乗せられず。

その後もキャストを続けますが、シーバスからの反応を得る前に先に浮遊ゴミがフックに引っ掛かってしまう状況です。

ルアーローテを繰り返して、フローティングやシンキングなどゴミが引っ掛かりにくいルアーを探しますが、浮遊ゴミのヒット率はルアーによって変わることはありませんでした。

ただ、フローティングミノーはアクションの入れ方によって浮遊ゴミの回避率が大幅に上がりました。

アジングライクなシーバスゲーム!?

ゴミ対策のルアーローテの中で、起用したのはtklm90。

ダウンクロスにキャストし、極力巻かず、2〜3秒にリール1回転するデッドスローリトリーブ。

ルアーの位置がわからなくなったら、チョンチョンと軽くトゥイッチを入れて確認。

ルアーの位置を確認したら、再びデッドスローリトリーブ。

巻くというより、ゴミと一緒に漂わせるイメージです。ほとんど巻かない釣り。

ドリフトさせるまで流速は強くないですが、ルアーは水面を力なく漂ってくれます。

すると、突然「バホッ!」という捕食音が!

激しくは合わせずに、スイープに竿を立ててゆっくりと寄せてきます。

かなり沖で走り回る、ファイト精神溢れる個体です。

サイズは68cm。

フッキングはリアフックが口の中に。

反転バイトだとフロントフックがフッキングしがちですが、リアフックに掛かっているので追尾型のバイトだったのかもしれません。

今日の釣行で気づいたこと

アタリはすべてダウンクロス(下流側)にて得られました。

潮の影響を受ける河川、魚の溜まり場は下流側でした。

ルアーローテは反応が得られなければ真逆のルアーチョイスが近道。

同じレンジを通しても、ウォブルやS字よりもロールが抜群に効く日でした。

表層のゴミ対策は、アジングの要領で。

釣れるルアーは、浮遊ゴミと同調させても問題なく釣れますね。

以上、「怒涛のバラシから組み立てる戦略的シーバスゲーム!」でした!

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スズシゲ

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淡路島特化型アングラー。ブログ「淡路島ライフ」を運営。釣り情報だけでなく、観光情報からグルメ情報まで鋭意発信中。
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