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100mの飛距離を出せる!?プロが教える「ルアーの飛距離を伸ばす5つのポイント」とは

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2019年02月14日

出典:【ルアー釣り上達講座】プロが教えるキャスティング飛距離アップ編 – YouTube

ブルーブルーから、「【ルアー釣り上達講座】プロが教えるキャスティング飛距離アップ編」の動画が公開された。

プロアングラーである同社代表の村岡昌憲氏が、飛距離を伸ばすためのコツをとてもわかりやすく解説してくれている。

飛距離を伸ばす5つのポイントとは

本動画では、飛距離を伸ばす5つのポイントと、それぞれを習得するために必要な練習方法を解説している。

プロさながらのキャストを習得し、飛距離を伸ばしたいアングラーは必見だ。

体重移動を覚える

出典:【ルアー釣り上達講座】プロが教えるキャスティング飛距離アップ編 – YouTube

飛距離をアップする上で、一番大事なのが体重移動をうまく使うこと。

手だけではなく体全体を使って、ロッドのバッドを曲げることを意識するのがポイントだ。

肘を体にくっつけてキャストしてみると、体重移動だけでどれだけ飛ばせるかがわかるだろう。

胸筋を使って投げる

出典:【ルアー釣り上達講座】プロが教えるキャスティング飛距離アップ編 – YouTube

胸の筋肉をいっぱい使って投げることで、さらに飛距離をアップできる。

キャスト時にリールが視界から消えるぐらい腕を引くことで、胸筋のバネをうまく使うことができる。

前途の体重移動とうまくタイミングを合わせられるようになると、今よりもプラス10mは飛ぶようになるという。

遠心力を最大化させる

出典:【ルアー釣り上達講座】プロが教えるキャスティング飛距離アップ編 – YouTube

飛距離アップのためには、ロッドの遠心力をうまく利用することも欠かせない。

遠心力を最大化させるためには、キャスト時に肘の位置を高く保つことが重要だ

やってみるとやや不自然ではあるが、感覚を掴むまでは大げさなぐらい腕を上げた状態でキャストしてみよう。

手首の角度と回転を生かす

出典:【ルアー釣り上達講座】プロが教えるキャスティング飛距離アップ編 – YouTube

自然な身体の回転を生かすことも、飛距離アップに欠かせないポイントだ。

キャスト時に左手の角度を90度に保った状態をキープすることで、手首を自然に回転させよう。

手首の回転をうまく利用できれば、ロッドにさらなるパワーを上乗せできるだろう。

左手を引きつける

出典:【ルアー釣り上達講座】プロが教えるキャスティング飛距離アップ編 – YouTube

上記4つで込めたパワーを最大限に生かすためには、キャストした瞬間の左手の使い方が重要となる。

左手を引きつけることによって、ロッドに込めたパワーの方向を正面ではなく真下に向ける

このように力の方向が急激に変わることで、ロッドが鞭のようにしなり、さらなる飛距離アップが期待できる。

上達の喜びを実感しよう

このキャスト覚えると、今まで飛距離が70mだった飛距離が80m、90mと伸び、いずれは100m超えも夢ではない。

また、自分が使っているロッドの特徴がわかるようになり、上達の喜びを実感できるだろう。

あらゆるルアーフィッシングに応用できるので、レベルアップしたいアングラーはぜひ動画をチェックしてみよう。

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