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電気の力で温かい「電熱ウェア」3選!冬場の釣りがよりアクティブに

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2019年02月09日

出典:サーモブリッド | アウトドア | ミズノ

冬の厳しい寒さを理由に、釣りから足が遠のいているアングラーも多いのではないだろうか。

今回は冬の釣りへの一歩を後押ししてくれる、電気の力を活用した「電熱ウェア」を厳選して紹介しよう。

「電熱ウェア」とは

出典:サーモブリッド | アウトドア | ミズノ

「電熱ウェア」とは、ウェア内部に熱線を配置し、電気の力を使って発熱するウェアのことだ。

必ずバッテリーが必要になるが、繰り返し充電をして使えるため、長い目でみれば財布にも優しい仕様といえるだろう。

動きが少ないエサ釣りや船釣りだけではなく、アジングやメバリングなどのライトゲーム時に着用するのもおすすめだ。

冬の釣りにおすすめの「電熱ウェア」3選

ミズノ「サーモブリッド コアフレームベスト 」

総合スポーツメーカーのミズノから発売されている、ヒーター内臓のサーモブリッドベスト。

弱・中・強の3段階に温度調節ができ、最大で約7.5時間も連続使用ができる。

本製品は「吸湿発熱素材ブレスサーモ」を使用し、スイッチをOFFにしても温かいという強みを持つ。

電気を使用するが、高品質な製品を生み出し続けているミズノ製のウェアという安心感は大きい。

ヒーテック「ヒートインナーベスト」

ツーリングなどを楽しむバイカーからの支持も厚い、ヒーター内臓のヒートインナーベスト。

電源を入れると、わずか10秒で両胸と背中の3箇所が発熱する。

同ブランドはベストだけではなく、ヒーター内臓のグローブやパンツも発売しているので、セットで着用してもいいだろう。

Vinmori「電熱ジャケット」

中国のメーカーであるVinmoriから発売されている、ヒーター内臓の電熱ジャケット。

はじめての一枚や安さを求めるのであれば本製品を選ぶ手もあるだろう。

上記ふたつは日本のメーカーのような安心感や保証も手厚さがあるのかは不明だが、購入者からの評価は低くはない。

温かいウェアを着て釣りに行こう

近年ではウェアも進化し、電気の力を活用した「電熱ウェア」が多く存在する。

冬場の厳しい寒さが苦手な方は電熱ウェアの力を借り、よりアクティブな冬の釣りを楽しんでほしい。

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