真冬の日中におすすめのターゲット5選!厳寒期も堤防釣りを楽しもう

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2019年02月08日

真冬は堤防から釣れる魚が限られ、アングラーにとって一年で最も厳しいシーズンだろう。

特に日中は魚の活性が落ちてしまい、何をしても釣れないということも少なくはない。

今回はそんな真冬の日中でも楽しませてくれるおすすめのターゲットを紹介していこう。

真冬の日中にオススメのターゲット

メバル

冬になると多くの魚の活性が下がる中、逆に活性が高まるのがメバル。

夜釣りで狙うイメージが強いが、日中でも狙って釣ることができる。

日中は堤防の足元や海底付近に身を潜めているため、ピンポイントを丁寧に狙っていくことで釣果に結びつくだろう。

カサゴ

一年中堤防に潜んでおり、真冬でも元気な姿を見せてくれるカサゴ。

日中はあまり動き回らないため、住処をピンポイントで撃てる穴釣りで狙うのがコツだ。

また冬時期は産卵期のため、お腹の大きなメスが釣れた場合はなるべくリリースするよう心がけてほしい。

ギンポ

カサゴと同様に真冬でも穴釣りで狙えるギンポ。

見た目は不恰好であるが、実は一部の高級料亭にしか卸されない超高級魚だ

とくに冬場は産卵前で脂が乗っており、食べるためだけに狙う価値のある魚といっていいだろう。

ハゼ

真冬の日中に投げ釣りで狙えるハゼ。

秋は河口でよく釣れるが、冬になると水深のある港内に身を潜めていることが多い。

釣れればほとんどが良型のため、あえて専門に狙ってみるのも面白いだろう。

コウイカ

2~3月ごろからエギングで狙えるコウイカ。

真冬にアオリイカを釣るのは至難の技だが、コウイカであれば日中でも釣れる可能性が高い

コウイカは基本的に海底に身を潜めているため、ボトムを意識して狙うのがコツだ。

厳しい時期も釣りを楽しもう

2~3月は一年で最も水温が低く、あらゆる魚の活性が落ちてしまうシーズンだ。

このような時期は、少しでも釣れる可能性のある魚にフォーカスして狙うのが得策だろう。

本記事を参考に、魚が釣れないとされる真冬の日中の釣りを少しでも楽しめれば幸いだ。

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