夏から楽しみにしてた氷上のワカサギ釣りへ!浅場と深場に生息する個体の違いとは?

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2019年02月02日

いよいよあの季節がやって来ました!

夏からずっと楽しみにしてた氷上のワカサギ釣り!!

いや〜、ずっと楽しみだった!

じつは昨年末に様子を見がてら昼12時から沼に入り、2時間弱で約200匹ほどの大漁。

遅めの時間から入ったわりには十分すぎる釣果に恵まれました。

何も考えずにバンバン釣るのもいいですが、ちょっと渋い方が自分は好みだったりします。

そして、年明けの正月休み。

今年の休みは長く、沢山の仲間達と一緒にワカサギ釣りを楽しむ。県外のゲストと遊んだり、ワカサギ初挑戦の友人に釣り方を教えたり、凄く有意義な休みでした。

おもしれぇ〜〜!!と連呼して、初挑戦でどっぷりワカサギ沼にはまってくれたようです。

次回、一緒にやるのが楽しみです。

正月休みが終わったと思ったら、また三連休。今年の1月は休みが多すぎる。

連休初日の午前中は仕事の為、午後からエントリー。早く釣りたい気持ちもありますが、まずは昼飯。メスティンに飯を詰めてバーナーの上で温めます。

ご飯を温めたら、前日から下味を付けた鶏肉を焼きます。

飯食ったし、始めますか!

今回、選んだポイントは沼の岸際の駆け上がりになっている場所。

おそらく下には、枝や葉っぱが沢山ありそうな場所で、ベタ底狙いだとすぐ根掛かりするようなポイント。

ただ、こういう場所にはいつも魚がいるので、遅めのスタートでも釣れるはず。

ベタ底から少し上を細かく誘いかけると…

アブラハヤ。

魚はいるけど、君達じゃない…。

細かく、トトンと誘ってワカサギを追加してまぁまぁな釣果。

午前中から入ってみたらどうなんだろう?

気になるので翌日も同じポイントに入り直してみることにしました。

翌日の朝はキンと冷え、-10℃近くまで冷え込んだ。前日と比べて一気に冷え込んだ朝は渋くなる。

たまたま先行していた友人に状況を聞くと、やはり渋いとのこと。

やっぱり。

でも、そういう方が好き。

小さな当たりもとるためにリバーシブル角度チェンジャーを使って逆付けに変更。

0.8号の仕掛けにシンカーは1gを付けて様子を見ながら探るつもりが、好反応。

それに面白いのが、浅場のワカサギと深場のワカサギが混ざって釣れてくる。

こっちが浅場のワカサギ。

こっちが深場のワカサギ。

色が違うでしょ?

まぁ、それだけなんですけどね。

色以外なにが違うのか分かりませんが、二種類のワカサギが釣れるってことは、相当数の回遊があるってことなんでしょう。

だから、時間に関係なく釣れるのかな?

魚探があれば違った見方もできるんですが、無いのであくまで想像です。

さて、昼になって腹が減ったので、今回のメインイベント!

ちょっと贅沢にステーキ!

氷上で食べる肉は格別ですね!

ただ、テントの中が臭くなるので後で後悔するんですけどね。

その後、午後からポツポツ追加して、きりの良いところで終了。

釣ったワカサギは、唐揚げやフッリターに佃煮して美味しくいただきました!

やっぱりワカサギ最高だわ〜〜。

この記事を書いた人

Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
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