真冬のSUPフィッシングで高級魚をゲット!今回も「究極の血抜き」に挑戦

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2019年01月30日

こんにちは!YouTubeチャンネル「Nao釣りSUP」をやっています「Nao」です。

今回の釣行日は1月4日。実は12月29日に釣り納めに行ったのですがテンヤでサバフグ、タイラバでサバフグ、アマダイ仕掛けでもサバフグだらけ、しまいには海面まで5匹位のサバフグがチェイスしてくる始末とサバフグの呪いにかかって微妙な釣り納めとなってしまいました。

仕方がないので来年は『ふく』来たるということだよと自分に言い聞かせながら帰りにラーメンを食べる事で悲しみを誤魔化した次第です。

新年初のSUPフィッシング

というわけで気合いを入れて初釣りに挑戦。まずは今年1年の安全と大漁を祈りつつ海にお酒をお供えしてからポイントへ向かいます。

朝イチ浅場にイカがいないか30分ほどエギを投げてみたのですが全く反応が無いため、早めに見切りを付け本日の本命、アマダイ狙いのポイントへ移動する事に。

大体水深60m前後の場所まで来てから仕掛けをセットします。40cm位の片天秤に錘が30号、幹糸ハリス共にフロロ3号に針はケンツキチヌ針3号です。幹糸1mで親子サルカンから枝ハリスを30cm、メインハリスも1mとしてみました。

餌のオキアミを付けたところで水深70m前後、ここから開始します。

波風弱くとても釣り日和。30号の錘で充分底が取れました。今日はこの後カワハギも試したかったのでいつものバトルスティックではなくカワハギ用のロッドで挑戦です。

着底時に一瞬ズボッと錘が埋まる感覚、泥砂状態でアマダイ狙いのポイントとしてはバッチリのようです。

着底時に泥を巻き上げるイメージでボスボスと底を叩きつつ、2m前後巻き上げて20秒待つ、というのを3回程度繰り返して回収すると餌が取られてました。

お、生命感ある海。良いですね。たとえエサ取りでも反応が有るだけで嬉しくなります。何度か投入してるとククンとアタリが!遂にファーストヒットです。そんな大きくはなさそうですが巻き上げて行くと…。

今年初の記念すべき魚は!?

おーアカボラでした。個人的には外道というより半分当たりの位置付け。なぜなら美味しいので。おみくじに例えるなら中吉と言ったところでしょうか。ちなみにアマダイ狙いのタナとしても、アカボラが釣れるタナを狙うのが良いみたいです。

すかさず再投入しますが続いてくれません…。餌が残るのでちょっとタナを下げるとプルルルルというアタリ。あ、もうこれ何かわかるけど…。巻き上げると

やっぱりトラギス君でした。オキトラギスかな?小さいのでリリースします。もうちょっと大きければお持ち帰りするのですが…。

その後もタナを上げると餌が残り、下げるとトラギス。なんとももどかしいです。

そんな中諦めずにやってると、着底して底を叩いている最中にドスンと重くなりました。続いてゴンゴンゴンという引き!

いい感じの重さです。明らかにトラギスではない(笑)。後はフグじゃない事を願います。魚探の水深を見ると90mの表示。この水深でフグは無いと思うんだけどなぁ…。

慎重に巻き上げると…。

本命アマダイゲット!

来ました!本命のアマダイです。サイズも30cm以上あります。バッチリ大吉、良い1年のスタートをきれました。

お土産もゲットしたので、お次は浅場でカワハギ調査をしてみます。このポイントではまだカワハギを釣った事がないのですが、アオリも釣れるので居ないことは無いと思うんです。

1時間位試してキタマクラ5~6匹…。よし、帰ろう。カワハギポイントはまた今度探してみます。

究極の血抜き

帰宅し、前回同様に「究極の血抜き」に挑戦してみます。究極の血抜きについては前回の記事をご覧ください。

前回のアジに比べるといまいち血の出が良くないみたいです。魚の種類によるものなのか、やり方の問題なのか…まだまだ研究が必要ですね。

動画はこちら

今回の釣行もYouTubeにアップしてますので是非ご覧下さい。

これからも季節毎に移りゆく様々な釣果をどんどんアップします。今回のアマダイはその後の捌き動画もアップしようと思いますので、是非チャンネル登録をお願いします!

この記事を書いた人

nao

nao

2016年春に釣りを始めた初心者SUPフィッシングアングラー。釣行動画をYouTubeに投稿中。まだ見ぬ大物との出会いを求めて試行錯誤の日々。
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