真冬の堤防でアタリ連発!?魚を釣るのが難しい季節は「釣りの聖地・五島」へ行こう

by 釣りの聖地・五島市
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2019年01月28日 (最終更新日:2019年03月01日)

厳しい寒さが続き、釣り場へ足が遠のいてしまっているアングラーも少なくないだろう。

冬は釣り人にとって一年の中でも最も厳しい時期だが、釣りの聖地・五島では変わらず好釣果が続いている。

今回は釣りの聖地・五島が真冬でも釣れる理由と、冬の時期に狙い目の魚を紹介していこう。

なぜ真冬でも釣れるのか

五島市は対馬暖流の影響を受けるため、一年を通じて暖かい水温が保たれている。

とくに今年は例年よりも水温が高く、本記事の公開時点ではまだ17度以上という温かさ

これは例年の東京や大阪であれば、おおよそ11月中旬の水温に値する数値なのだから驚きだ。

また五島市は、離島でありながら内湾の地形が多く、波風が強い日であってもどこかしらの場所で釣りができる

外海が荒れている日は、魚が波の穏やかな場所に避難していることもあるため、思わぬ爆釣に遭遇するかもしれない。

真冬の五島で狙い目の魚

良型の数釣りが狙える「アオリイカ」

真冬はアオリイカ狙いのエギングが難しいシーズンであるが、五島では真冬でも秋と変わらずショアから釣れる

とくに冬場は大きく育ったコンディションの良いイカが多く、強烈な引きを楽しめるだろう。

また水温の高い今シーズンは高活性の状態が継続しており、サイズ狙いだけではなく数釣りのチャンスもある。

50cmオーバーが狙える「アジ」

五島では一年中アジを狙えるが、冬場はもっとも大きいサイズが期待できるシーズンだ。

尺アジであればもはや珍しくなく、50cmオーバーのギガアジもショアから狙えてしまう。

一般的なライトゲームタックルでは対応できないような大型が釣れることもあるため、タックルの選定には十分注意して挑んでほしい。

河川や堤防にも潜む「ヒラスズキ」

冬は海が荒れる日が増え、ヒラスズキの活性が高まるシーズンだ。

五島市ではマルスズキが少なく、シーバスといえばほとんどがヒラスズキのことを指す。

五島のヒラスズキは河川や堤防の足元にも多く生息しているため、荒れた磯に入らなくても出会えるチャンスがある。

真冬でもアタリ連発「ロックフィッシュ」

ロックフィッシュといえば夏の定番ターゲットであるが、水温の高い五島市では冬でも積極的に狙える魚のひとつだ。

五島はロックフィッシュの魚種が非常に豊富で、浮上するまで何がヒットしたのかわからないワクワク感を味わえる。

また冬はカサゴの数釣りができるシーズンでもあるため、ロックフィッシュを専門に狙ってみても面白いだろう。

五島市のポテンシャルを体感しよう

対馬暖流の影響を強く受ける五島では、真冬であっても秋のような釣りが楽しめる。

ショアからの釣りが厳しくなる真冬は、五島のポテンシャルを体感するには最高の季節といってもいいだろう。

冬時期に釣果が伸び悩んでいるアングラーは、ぜひ釣りの聖地・五島への遠征釣行を計画してみてはいかがだろうか。

釣りの聖地・五島市公式チャンネル

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五島市は九州の最西端、長崎県の西方海上約100㎞に位置しています。 総面積は420.87k㎡、11の有人島と52の無人島で構成。 ほぼ全域が西海国立公園に指定されているため、豊かな自然景観が楽しめます。 対馬海流などの影響で年間平均気温約17℃と温暖で、一年を通して過ごしやすい気候です。
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