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3072アクセス 2015年09月14日

釣りにおける「双眼鏡」を使用するメリットまとめ

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出典:Boat Guys Using Binoculars | Flickr – Photo Sharing! (CC BY 2.0)

釣りは様々な情報を収集し、魚を捕える情報戦だ。地形や潮の流れ、ベイトの情報などを分析し、魚の行動を予測する必要がある。

これらを観察、収集するには近づいて確認するのがベストだが、時間がかかったり、近づけない危険な場所の可能性もある。そんなときに役立つのが「双眼鏡」だ。今回は釣りにおける双眼鏡を使用するメリットについて解説しよう。

「双眼鏡」を使用するメリット

遠くのナブラを発見できる

船釣りで使う場合は遠くのナブラや、ナブラにたかる鳥も発見することができる。船宿で船を出してもらい釣りをする場合は船長に任せればポイント探しは簡単だが、マイボートで釣りに行く場合は魚群探知機で捜索するよりも手早く探すことができるため効率がいい。

またショアジギングなどでも遠くにナブラが来ているか確認することができるため、魚の回遊を発見しやすい。

他の船が釣れているか確認できる

他の近くの船が釣れているかも沖釣りの重要なポイント。距離が近ければ使っているジグのカラーなども確認できるため、釣れているルアーカラーなども確認できる。

ポイントへの移動経路を確認できる

磯や渓流などで釣れそうな絶好のポイントを見つけ、近くに行ったがそこまでの移動経路がなかったということはないだろうか。特に磯場合はウェーディングで通れば行けると思っていた場所が、意外に深かったということもある。

水深は海面の色でも多少判断できるが、双眼鏡を使えばより正確に安全な位置から判断できる。

対岸や少し離れたポイントの様子を確認できる

様子を確認するために、対岸や少し離れたポイントまで歩いて移動したらかなりの時間をロスする。しかし、双眼鏡であれば今いる場所からある程度は確認することができる。釣行における時間の無駄を省く上でも、双眼鏡は効果的だ。

必要な双眼鏡のスペック

釣りにおいて使いやすいおすすめの双眼鏡を紹介しよう。

まず倍率は一般的な8倍が目安。海で使う場合は広い視界を確保し、船酔いを避けるため、それより低い倍率でも十分だ。7〜10倍くらいで調整できるものにしよう。

明るさに関係するレンズ径は、大きいものの方が明るく見えるが、大きすぎると収納性の問題も発生するため50mm程度のものがちょうど良い。そして水辺で使うため防水加工のものを選択しよう。

おすすめの双眼鏡

Nikon 双眼鏡 アクションEX 7X50 ポロプリズム式 7倍50口径 AEX7X50
ニコン (2004-03-13)
売り上げランキング: 88,018

スペックも倍率7倍レンズ径50mmとちょうどよく、Nikon製のため安心の一品。2万円ほどの価格のため少々高価だが長く使うならおすすめの商品。Nikonの双眼鏡は偏光フィルターも販売しているため、水中の情報を手に入れやすくなる。

双眼鏡メーカーとして有名なKenkoの商品。スペックも完璧で完全防水仕様。広角レンズではないものの、値段は10,000円ほどと手に入れやすい価格だ。

双眼鏡で効率よく情報収集し、釣果に繋げよう!

双眼鏡を使えば、肉眼では得られない情報を得ることができる。移動の手間を省いて効率情報収集し、釣果に繋げよう!

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