1年で1番釣れる時期かも!?初冬のデイシーバスゲーム実釣レポ

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2019年01月15日

こんにちは!

月間15万アクセスの釣りブログ「淡路島ライフを運営しているスズシゲ(@szksghl)です。

シーバスアングラーとしては半人前、というかどちらかといえば苦手意識の高いシーバスフィッシングですが、感覚的に冬が本格化する前の12月はめちゃくちゃ熱い!

というのも、僕のホームである淡路島のように大規模河川がないエリアでも、越冬・産卵前に小規模河川へと一時的にスクールがさしてくるのでストック量が増える時期なんです。

今回は、そんなシーズナルパターン?を追った比較的イージーなシーバスフィッシングの状況をお伝え致します。

「初心者がイージーにシーバス1本釣るならバチ抜けさ~」という声もありますが、田舎ではなかなか河川バチは抜けないのです・・・。

初冬のシーバス、どう攻める?

手札はナイトゲームで流して食わせるか、デイゲームでリアクションで食わせるか。

昨年はナイトゲームで結構いい思いを初心者卒業程度にはコンスタントに掛けましたが、どうにもナイトゲームは寒いし暗いし怖いしスローな攻めなのでなかなか食指が動かず。

今回は、手返し早く攻められるデイゲームを楽しむことにしました。

メインフィールドは小規模河川

初冬のシーバスデイゲーム、メインフィールドは小規模河川です。

川幅は30mもなく、飛距離は必要がないエリア。

ポイントは地形変化・・・護岸側やカケアガリ、沈みブロックなどストラクチャをひたすら打っていく作戦。

普段はシーバスがいないような小規模河川でも、初冬なら越冬・産卵を控えたシーバスのスクールが必ずさしてきます。

小規模河川を攻めるうえで、大切なのは潮位。

ナイトゲームでドリフトさせる際はできるだけ潮位が低いタイミングが望ましいですが、一方でデイゲームでリアクションで食わせるうえではある程度潮位が高いタイミングが望ましいです。

個人的な感覚では、潮位80cmが分水嶺。

80cm以上あればデイゲームでリアクションの釣りが成立し、80cm以下であればナイトゲームでドリフトの釣りが成立します。

そして、デイゲームでは潮位が高ければ高いほどよく、一方でナイトゲームでは低ければ低いほど良い。

これはあくまで個人的かつ地域的な感覚かもしれませんが・・・ご参考までに!

初冬のシーバスデイゲームのメインルアー

メインルアーはTKLM90SP(サスペンド)。

これ1本でイケます。

遠投の必要がなく、ストラクチャー際で魅せるワープスライド。

ダートのようでダートでない、トゥイッチを織り交ぜることで魅せる横移動のスライドアクションです。

ノーマルのTKLM90でも問題ありませんが、より深くレンジが入りよりポーズを決めやすいSP(サスペンドモデル)を愛用しています。

小規模河川であれば、ナイトゲームでそのままドリフトの釣りにも流用できる汎用性の高さも魅力です。

ガンガンランガン、ひたすら打っていく

めぼしい場所をガンガン打っていき、反応がなければ即移動。

訪れたのは4箇所目、デイゲームといいつつ夕マヅメに近くなってしまいました。

こういう護岸際は、キャストする価値があります。

できるだけ護岸側に落とし、トゥイッチを多用しながらリトリーブしてくると・・・

狙って獲ったシーバス、めちゃくちゃ嬉しい

突然ガツン!!と引ったくるようなバイト!

掛かった!

バーブレスフックなのでラインテンションが抜けないように慎重にやりとりして・・・。

足元での激しいツッコミにも耐え・・・

無事キャッチ!

体長は55cmほどのゴーゴーフッコでしたが、結構体高のあるボディ。

お腹もでっぷりと太っており、越冬を意識した食欲旺盛な個体でした。

どうしてもこの釣り方はリアクションバイトになるため、反転バイトとなるのかフロントフックへのフッキングがデフォルト。

口の端の皮一枚に掛かることが多く、慎重なやりとりが求められます。

やっぱりシーバスって映えるというか・・・魚体としてカッコいいですよね。

人気のルアーターゲットであることも頷けます。

かなり嬉しかったので、いつもより多めに写真を撮ってしまいました。

とにもかくにも、釣れてよかった!

実はこの後、連続釣行でシーバス連続キャッチをすることになりますが・・・詳細はまた後日!

以上、「初心者必見!1年で1番釣れるかも!初冬のデイシーバスゲーム実釣レポ」でした!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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スズシゲ

スズシゲ

淡路島特化型アングラー。ブログ「淡路島ライフ」を運営。釣り情報だけでなく、観光情報からグルメ情報まで鋭意発信中。
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