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【釣行レポート】管理釣り場のトラウトを攻略!プラグをしっかり泳がせる方法とは

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2019年01月11日 (最終更新日:2019年02月16日)

冬は寒さで魚の活性が落ちてしまい、なかなか魚を釣るのが大変な時期だろう。

そんな時は管理釣り場で手軽に鱒系のトラウトを釣るのがおすすめだ。

今回は、編集部スタッフがプラグを使ってトラウトを攻略した釣行レポートをお届けしよう。

今回のテーマは「プラグ」

今回お邪魔したのは大分県は九重にある、『九重フィッシングリゾート』さん。

ここはニジマスやヤマメやトラウトを放流しており、一年中鱒釣りが楽しめる。

今回は定番のスプーンやスピナーではなく、クランクや小型ミノーといったプラグを使用して狙っていく

使用したタックル

ロッド

今回は、アルファタックルから発売されている「トラウトマスターSiC66」を使用した。

コストパフォーマンスの高いロッドであり、エントリーモデルとしても最適な1本だ。

トラウト専用ロッドを持っていない方は、柔めのバスロッドやアジングロッドなどでも代用できる

リール

リールは2000番台の小型スピニングリールを使用。

トラウトは細いラインを使用するため、魚の急な走りに対応できるようドラグ性能がよいものが望ましい。

ライン

ラインは4lbのフロロカーボンに、2.5lbのリーダーを使用した。

クランクを使用した釣りでは、低速で巻いた際にルアーが思うようにアクションしないことがある。

このように道糸より細いリーダーを使うことで、ゆっくり引いてもしっかり動いてくれる

いざ実釣


九重フィッシングリゾートでは、シングルのバーブレスフックを使用しなければならない。

管理釣り場によってレギュレーションが異なるので、事前に管理人に確認すると良いだろう。

九重フィッシングリゾートは横を流れる川から水を引いており、微量ではあるが流れが存在する。

まずは流れの上流側からエントリーし様子を探ると、早速反応を得られた。

ラッキークラフトの「アンフェア 35Fゴマシャーベット」カラーで幸先よくヒット。

その後もヒットパターンを掴み、数を重ねていく。

バーブレスフックはファイト中にフックアウトしてしまう事が多いが、竿を寝かせてジャンプさせないようにする事で防げるのでぜひ試してほしい。

反応が悪くなってきたのでカラーを変えてみると、またまたヒット。

カラーが変わるだけで魚の反応が面白いように変わる。

4色ほど違う色を用意しておくと、その日のパターンを見つけやすいだろう。

変わった形のルアーが活躍

この日はクランクを中心にあらゆるルアーで反応を得られたが、中でもとくに反応が良かったのがこちら。

ザクトクラフトから販売されている、「セニョールトルネード」というルアーだ。

御覧のようにハリガネにビーズを通し、フックを付けただけのとてもシンプルな形状

こんな物が釣れるのか?と疑ってしまうが、実際は面白いように釣れる。

渋い時の救世主的なルアーにもなるので、ぜひ1本持っておくことをおすすめしたい。

その後もアタリは続き、あっという間に営業終了時間を迎え納竿となった。

お世話になった九重フィッシングリゾートは基本的には年中無休だが、不定休なので公式ブログで営業日を確認することをオススメする。

海が荒れてしまいなかなか釣りにいけないと悩んでいる方は、ぜひ1度管理釣り場に行かれてみてはいかがだろうか。

大分県九重町の管理釣り場 九重フィッシングリゾート公式ブログ

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