【実釣レビュー】365日使えるアウトドアスマートウォッチ!カシオの「プロトレックスマート WSD-F30」をあらゆる場面で使い倒してきた

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2019年01月24日 (最終更新日:2019年02月25日)

目次

  1. 狙うは大型青物!「WSD-F30」を絶海の磯で使ってみた
  2. リベンジはアジで晴らす!「WSD-F30」をライトゲームで使ってみた
  3. 人を選ばない絶妙なサイズ感!「WSD-F30」を街中で使ってみた

ライトゲームで使ってみた

沖磯では満足のいく釣果を得られなかったため、急遽リベンジ釣行が決定。

夕マズメから夜にかけてのライトゲームでアジを狙うべく堤防へと向かった。

移動中も充電できる

WSD-F30はUSBを介して充電するため、シガーソケットの変換器具を使えば車の中でも充電できる。

通常使用でも1日半以上使えるが、自宅で充電し忘れた場合は移動中に充電できるのも嬉しいポイントだ。

アウターの上からも装着できる

冬の夜釣りでは、厚手の防寒ウェアを着るなどの防寒対策が欠かせない。

WSD-F30は、別売りで服の上からでも装着できる専用のクロスバンドも発売されている。

このパーツがあれば、写真のように厚着したウェアの上からでもスムーズに装着できる

いざ実釣!

青物のリベンジを誓って釣りを開始。

夕マズメの来るべき時合に備え、竿先に神経を集中させる。

光量の変化に自動で対応

暗くなり始める時間に食いが立つことを予想し、ツールボタンで日の入り時刻を確認する。

太陽が沈むまであと10分。

辺りが少しずつ暗くなってきて、いかにも釣れそうな雰囲気だ。

WSD-F30には、新たに照度センサーによる自動明るさ調整機能が搭載された

マズメ時のような光量が目まぐるしく変化する時間帯でも、画面の見やすい明るさを自動的に調節してくれる。

狙い通りのアジが登場

日の入り時刻を過ぎたタイミングで、狙い通りのマアジが登場。

沖磯でのロックショアゲームは惨敗に終わっただけに、狙い通りに釣れた一匹は嬉しいものだ。

アジングでは、アタリが集中している時間にいかに数を稼ぐかが勝負のカギとなる。

今回はスプリットショットリグを駆使して、広いレンジをテンポよく探る策が功を奏した。

夕マズメを過ぎ、完全に暗くなってからは20cmオーバーの良型も登場。

WSD-F30はわずか83gと軽量であり、操作感度が求められるアジングでもまったく煩わしさを感じなかった

2時間弱の短時間釣行ながら、その後も20cm前後のアジが連発。

小型をリリースしても食べごろサイズを10匹もキープできたため、十分満足のいく釣果であった。

時計に釣果が記録できる

本日の釣果をスマホで撮影。

ここまでは普段通りの流れだが、WSD-F30を持っていれば時計の中に釣果を記録できる。

WSD-F30の「フィッシングモード」では、魚を釣った際にタップするだけで気圧と位置情報が自動的に記録される

直前に魚を釣ったポイントからの移動距離も記録できるので、ライトゲームやエギングなどランガンを繰り返す釣りには嬉しい機能といえるだろう。

【次ページ:人を選ばない絶妙なサイズ感!「WSD-F30」を街中で使ってみた】

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