河川でブリとシーバスが乱舞する!それらの胃袋をチェックしてみると・・・

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2019年01月09日

少し遅くなりましたが、みなさま明けましておめでとうございます。

月間15万アクセスの釣りブログ「淡路島ライフを運営しているスズシゲ(@szksghl)です。

夕方の短時間釣行でも、釣れる時は何をやっても釣れる・・・。

そんなイージーモードな釣りを楽しんできたのでその実釣レポです!

何はともあれ、マッチ・ザ・ベイトな1日でした。

いざポイントへ!・・・おや!?水中の様子が・・・!

シーバスデイゲームでリアクションの釣りを展開するべく、河川のポイントにエントリー・・・すると、あれ?何かがおかしい。

写真ではちょっと見にくいんですが、チヌの群れがすごい。

護岸側に10枚以上寄ってきて、なにやらソワソワしています。

水中を覗き込むと、キラキラとしたウロコの片鱗が。

ははーん、こりゃカタクチイワシが何かに追われているな。

もしくは、大量に接岸したカタクチイワシをチヌが追っているのか?

カタクチイワシがメインベイトなら、使用ルアーは限られる

とりあえず初志貫徹・・・ということで、シーバスデイゲームのリアクションの釣りを展開するべくTKLM90SPをキャスト。

しかし、どのコースを通しても反応は得られず・・・。

一方、川の本流では単発のボイルが発生するように。

イワシが至る所でピチャピチャやっているので、ベイトの総量は相当多いハズ。

ここ最近カタクチイワシが接岸してもフィッシュイーター不在が続いてましたが、今日は期待できるかも?

ということで、いそいそとブレード系ルアー「パワーブレード13g」にチェンジ。

「ベイトの数が多ければ多いほどスローに攻めるのが吉」という極私的鉄則に基づき、小型の鉄板バイブはちょっと封印。

シンペンの登板もチラッと頭をよぎりましたが、真昼間だしブレードのフラッシングでアピールしつつスローに魅せて食わせた方がいいかな・・・という考え方です。

川で釣るハマチ、また格別かな

単発ボイルが見えた川の本流へルアーをフルキャストし、着水後すぐにテロテロとスローにリトリーブ。

1投目はスカ。

2投目、沖合でググッ!とヒット!

シーバスか!?

ロッドのバットから曲がるようなパワーファイトですが、手元にはずっとコンコンコンコンという首を振るような振動が。

この引きはなんだろう?

クロダイかな?マダイかな?

と思いながらじっくりじっくり寄せてきて、水面でキラリと光った魚体は青!

ぶっこ抜くか迷いましたが、久々なので丁寧にネットランディングしました。

上がってきたのは48cmのハマチ。

なんの躊躇もなく、ルアーは丸呑み。

スローにアピールできるブレード、頼りになります。

使用ロッドはヤマガブランクスのアーリープラス710XFダガー。

ショートレングスの柔らかいシーバスロッドですが、ファイトになんの不安もありませんでした。

これ、良い竿かも?

ゴリゴリのショアジギロッドでは感じられなかった細かな抵抗を手元に感じられたのも面白かったです。

護岸側はロリシーバスのパーティー会場

ベイトはカタクチ、イーターはブレード系ルアーに反応。

このことから、護岸側でソワソワしていたチヌたちもブレード系ルアーに反応してくれるんでないの?とキャストしてみることに。

着水直後からスタートするスローリトリーブ。

コツン!カツン!というショートなバイトが連発!

タイミングを合わせてフッキングをキメると・・・

20cmちょいのチーバスさん。

めげずに再度同じコースを通すと、またアタリの嵐。

チーバスが無限にバイトしてきているようです。

チヌがルアーに寄る前にチーバスに取り囲まれている気もします。

ピックアップ時に何匹かバラしつつ、ココッ!ココッ!という執拗なアタリにフッキングをキメると・・・

ちょいサイズアップ、っていっても20cm後半のチーバスたん。

投げれば投げた分だけアタックしてくる感じ。

ただでさえバラしやすいメタルルアーで、こんな小さな魚のアタリを弾かずにしっかり食わせるとは・・・。

これ、良い竿かも?(2回目)

再び沖合で・・・シーバスヒット!

ロリシーバスの猛烈アタックにも失礼ながら飽きてきたので、再び川の本流に向けてフルキャスト!

先のハマチとは違って、瞬発力のあるツッコミでドラグからラインが出される!耐える!寄せる!

重量のあるファイトで派手なエラ洗いを魅せてくれたのは、48cmのシーバスでした。

先のチーバスと比べて全然違う風格ですが、銀ピカのボディが同じく綺麗ですね。

フッキングはフロントフックとリアフックが口の両橋にそれぞれ掛かっていました。

いわゆるハーモニカ食いに近いような・・・。

細くてペナペナで繊細に見えるシーバスロッド「ダガー」ですが、ゴーマル以下のシーバスは余裕でブチ抜けます。

エギングロッドとの決定的な差は、バッドの強さなんかなあ。

穂先の繊細さは下手なエギングロッドより上なんですけどね。

これ、良い竿かも?(3回目)

ただ、公式HPを見ると2019年に廃盤になるとのこと。残念過ぎる。

恒例の胃袋チェック!ハマチとシーバスの腹から出てきたのは・・・

ハマチとシーバスがたらふく食べていたのは、やっぱりカタクチイワシ。

サイズは6cmくらいでしょうか、なんだか夏のカタクチよりさらにマイクロになっているような・・・。

シーバスは子持ちでした。

産卵を控えて、イワシの群れを追っていたのでしょう。

ごめんよ〜といいつつ、お刺身バリウマでした。

以上、「なんて日だ!河川でハマチとシーバスが乱舞の実釣レポート!」でした!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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淡路島特化型アングラー。ブログ「淡路島ライフ」を運営。釣り情報だけでなく、観光情報からグルメ情報まで鋭意発信中。
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