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2018年、年の瀬の振り返り!激シブの中シーバスの有無を確認するために使ったルアーとは?

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宗さんの寄稿
2019年01月08日

passcodeの「it’s you」をヘビーローテしている宗です。٩( ᐛ )وだうも。

ホームエリアは相変わらず水の透明度が高く、シャローの地形変化は皆無。

ストラクチャーのシェードを狙うと大きい魚が出たり出なかったり。

ポイントが狭いのでシーズン中に狙う事が出来ずに魚が大分抜けてしまいました。

仲間内では私だけが・・・

okada-sanも…

@サーモンsanも…

「ノーバイト」書いてるTJ-sanも….

No-Bite -東京湾奥シーバス|内房メバリング|横浜アジング釣行ブログ-

ゾーノ氏も…

sika-sanも…

ロンジンフィールドテスター坂井氏(マコsan)も…90up

今年は残念ながらランカーは出せませんでした。仲間内で私だけ………

それでも諦める事なく釣りに出掛けるのだけれどもシーバスはおろかベイトすら見当たらない。

そんなこんなの年の瀬。

小潮・下げ・笹濁り

減水していて明暗と潮目のクロスを入水してすぐに撃てるタイミング。

エントリーした時は風が弱く、岸寄りの水はやや澄み気味だったが風が出始めると水を動かすのか何なのか底の砂を巻き上げる様で沖に向かうと濁りが少し入って来た。

先ずは表層から120mmフローティングミノーでサーチするも反応が無く、反応が無いどころかベイトが視認出来ない。

魚の有無を確認する為、マルジンのUKシャッド(5gジグヘッド)で明暗や橋下の暗い側をサーチするが、うんともすんとも言わない有様。

流れの強い所に迄ワームが届くように前に出て明暗とのクロスにロッドを立てて流し込む様にすると、反転してしっかりとワームを咥えた様なアタリと共に元気なセイゴ様御降臨。

口の中にしっかりと入りバレ辛いのがシングルフックの特徴でありワームのメリット。

群れで入っていた様子だが、一向にフッキングまでに至らない理由が….

アジサイズ…

小さい魚は勿論、口も小さい為、フックが口の中にしっかり入らないもしくはワームのテール部分だけを咥えているかも知れないので中々釣れない。だが魚は居る。

弱いアクションならどうか?と、スリートラップで明暗をトレースする様に巻くと、やはりアタリは出るがしかしのらない。

ここは根気よく巻くスピードを遅くしたりロッドの角度を変えてみたりすると・・・

案の定アジサイズ。

サイズを狙ってルアーサイズを大きくすると反応は無くなる。

橋脚周りの深く掘れている中層からボトム辺りをミノーで探っても残念ながら反応は無かった。指先がもぎ取れそうな程に冷えた為に納竿祭は終了。

無事に納竿踊りを終えて2018年を締めくくる事が出来ました。知らんけど。

今年もランカーは諦めずに狙い続けたいと思います。

買って良かったモノのコーナー

タクティカルハンガー。

曲がらず、強く、ゲームベストやウェーダーの肩ベルトが落ちないので干しやすい。

かなりオススメです。

この記事を書いた人

宗

都内でフリーヘアデザイナーをしているシーバスハンター。「自分以外、皆師」をテーマにメーターオーバーを目指す。
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