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希少な黄金ギガアジをゲット!美味しく食べるための「究極の血抜き」とは?

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2019年01月05日

こんにちは!YouTubeチャンネル「Nao釣りSUP」をやっています「Nao」です。

今回の釣行日は12月22日。寄稿したタイミング的にこの記事が公開されるのは年明けになるかもしれませんが天気次第では今年も釣り納めかな?という時期でした。

お正月用にブリでも釣りたいなーと思いながら知り合いの所有するプレジャーボートに乗せてもらいました。

まずは小アジを釣る

夜明け前に湾内の常夜灯前で小アジを釣ります。この小アジを泳がせてワラサやヒラメを狙おうというわけですね。

仕掛けはアミコマセに白のハゲ皮サビキ、30号のオモリでした。

底までは5m位です。仕掛けを投入しコマセを撒くこと2回。3回目の投入から入れ食いモードに突入です。

魚が付いたら追い食い狙いでゆっくり巻いてきます。

ポンポン釣り上げてるとそのうち魚が海面まで上がって来るので、もうコマセをカゴに詰めないで直接海面に撒きながら仕掛けを1m位沈めるだけで釣れるようになりました。

ヤバイ、これだけで楽しい。

なんて事をやってるうちに20~30分で30匹位に。もう十分なので泳がせポイントへ向かいます。

泳がせ&ビシアジ開始

泳がせポイントに到着。ここはビシアジのポイントでもあるようで、アジを釣りながら泳がせ釣りをするみたいです。

ボートの前左右に泳がせタックルをセットし、後ろ左右でビシアジ釣りをします。

コマセでアジを寄せるとそれを狙ってワラサやヒラメも寄って来るのであわよくば両方ゲットという事みたいです。

130号sサイズのビシに40cm位の片テンビン、1.5mm×20cm位のクッションゴムを付けてフロロ3号2本針のビシアジ仕掛けです。

撒き餌はイワシミンチで付餌はイソメとアカタンでした。

全くもって反応がない!?

しかしここからが中々辛い展開に…。

周りに遊漁船も集まってきてコマセを撒き始めますが全く反応がないまま1時間位経ちました(笑)

魚探にはバッチリ反応が出てるんですけどね…。泳がせ釣りの方も微妙なアタリがあるものの掛からず、上げてみるとお腹だけ齧られてたり。フグか…イカ?

しかし諦めずにコマセを撒いてると遂に来ました!

竿先がクンクンひいてます。ゴツすぎて小魚がかかっても全く分からないタックルなのでこれは期待出来ます。(笑)

これまた追い食い狙いでちょっとだけ待ちつつ、ゆっくり巻いていきます。

姿を見せたのは40cm位の立派なアジでした。

ああ…やっと釣れた。嬉しい。しかし続きません。その後も1時間に1匹位ポツポツ釣れるだけで納竿となりました。

いっぱい居るように見えますが殆ど夜明け前に釣った小アジです。そういえば同行した友達がホウボウもゲットしてました。

残念ながら泳がせは不発。この日は大潮で朝イチのサビキの入れ食い具合からも期待できるかなーと思っていたのですが残念!

帰宅!

帰宅して捌きます。因みにサビキの小アジとビシ釣りの大アジの差はこんな感じ。

実際に見てみると別の魚かと思うほど印象が違います。

大アジの方は「究極の血抜き」を試してみます。

究極の血抜きとは津本さんという方が研究、紹介されている血抜き方法でエラ蓋からホースを入れて水圧で魚の体に残った血を抜いてしまおうという凄そうな血抜きです。

体内の血を極限まで抜く事で、長めに熟成出来るとか。

まずは尻尾を落としちゃいます。

次にエラ蓋から血合いに向けて切れ込みを入れてホースから水を出すと動脈を通って写真の様に血が抜けるみたいです。

せっかく釣れた魚、出来ればより美味しく食べたいですよね。

因みに究極の血抜きをした後は身に水が残らない様にしばらく立てかけとくと良いそうです。

今回の釣行もYouTubeにアップしてますので是非ご覧下さい。

動画はこちら

今回は釣り動画としては釣果がイマイチでパッとしない動画になってしまいましたが究極の血抜きも試してみてるので興味がありましたら是非!

これからも季節毎に移りゆく様々な釣果をどんどんアップしますので是非チャンネル登録をお願いします!

この記事を書いた人

nao

nao

2016年春に釣りを始めた初心者SUPフィッシングアングラー。釣行動画をYouTubeに投稿中。まだ見ぬ大物との出会いを求めて試行錯誤の日々。
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