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5805アクセス 2015年09月12日

連載:編集部員おすすめバス釣りルアー【第1回 O.S.P ハイピッチャー】

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出典:HIGH PITCHER | O.S.P,Inc.

編集部員おすすめのブラックバスルアーを紹介していく本連載。初回は秋に大活躍する巻物系ルアーであるスピナーベイトから、オーエスピー[O.S.P]の「ハイピッチャー[HIGH PITCHER]」の特徴を解説する。

「ハイピッチャー[HIGH PITCHER]」の特徴

こだわりのブレード

スピナーベイトにおいて最も重要と言っても過言ではないのがブレードだ。ブレードによって水を動かす波動の強さやワイヤーへ伝わる振動が変化するため、当然集魚力にも影響してくる。

ハイピッチャーのブレードは他のものとは異なり、フロント部は平らでリア部が深くなっている。よってブレードが円を描いて回転し、ワイヤーからヘッドまでをしっかりと振動させることができる。

さらに、ブレードには自然な輝きを演出する表面処理が施されており、フラッシング効果も高い。強いバイブレーションとフラッシングで広範囲からバスを惹きつけるスピナーベイトなのである。

ウエイトの使い分け

水深などによってウエイトを使い分けることは多いが、ウエイトによって使用感が異なってしまうと釣りのテンポが崩れてしまい、巻物の釣りにおいては非常に不利となる。しかしハイピッチャーはワイヤーとフックは全ウエイト共通、ブレードは5/16oz~1/2ozで共通となっており、どのウエイトでも使用感を同じにすることに成功した。

さらに、ウエイトチェンジの際に迷わないように、ワイヤーにウエイトごとに異なるカラーのビーズがセットされている。実釣性能を極めたスピナーベイトなのだ。

しっかりとしたワイヤー

良く釣れるが、ワイヤーが弱すぎてすぐにダメになってしまうというスピナーベイトも多いが、「ハイピッチャー」は良く釣れ、かつワイヤーも強い。数匹釣ってダメになってしまうことはない信頼できるルアーだ。

手頃な価格

スピナーベイトでの釣りはストラクチャー付近を果敢に攻めることが多い。よっていくらスナッグレス性の高いスピナーベイトとはいえ、ロストしてしまうこともしばしば。もちろんワイヤーが曲がって使用不可能になっていしまうことも多い。

実売価格1,000円程度の本製品はお財布にも優しく、コストパフォーマンスの高いスピナーベイトなのである

「ハイピッチャー[HIGH PITCHER]」の使い方

基本はただ巻きで、スローロールから早巻きまでブレードがしっかりを回転し、バイブレーションを起こして誘ってくれる。ピンポイントにバスが着いている場合には、レスポンスの良さを活かして着水後のフォールで食わせる釣り方も有効だ。

また、ブレードが水面に飛び出すか飛び出さないか位でリトリーブしてくるテクニックである「バジング」もよく釣れる。その際は重めのウエイトの方がやり易い。

「ハイピッチャー[HIGH PITCHER]」のアクション動画

「ハイピッチャー[HIGH PITCHER]」のスペック

重量 価格(円)
1/4oz 1,050
5/16oz 1,050
3/8oz 1,050
1/2oz 1,050
5/8oz 1,050

スピナーベイトで迷ったらまず使ってみよう

ハイピッチャーは基本性能が高く、まさに優等生的なスピナーベイト。誰にでも扱いやすいため、どのスピナーベイトにしようか迷ったらまず使ってみて欲しい。

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