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29140アクセス 2015年09月14日

飛距離と精度を大幅アップ! ルアーのキャスティングのコツ

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出典:morethan BRANZINO 87LML(2)「大野ゆうきのスーパーキャスト」 – YouTube

大河川やサーフでの飛距離を求めた豪快なキャスティングや、小規模な川の橋脚や護岸周辺のストラクチャー周りへの精密なキャスティングなど、様々な技術が求められるシーバス釣り。

今回は釣果に直結するキャスティングの飛距離と、精度を向上させる方法を解説した動画を紹介する。

ルアーの飛距離を伸ばすキャスティング

ミノーをはじめ、ルアーの飛距離が落ちる主な原因はルアーの回転が原因。ルアーが回転することで空気抵抗を受け失速してしまわないように、以下のポイントに注意しよう。

7割程度の力で投げる

遠くに飛ばそうと全力を使ってしまうと体が縮こまりスムーズなキャスティングができなくなったり、体の動きを思うようにコントロールできず、フォロースルーでロッドティップが水面を叩いたりしてしまう。

キャスティングで飛距離を伸ばすにはロッドの反発力を生かすことが大切で、腕力はそこまで重要ではないため、体の力を抜き、7割くらいの力でキャストしよう。

投げた直後、ロッドをルアーの射出角と同じくらいで止められるとバッチリだ。

風向きで射出角度を変える

ルアーはもちろんラインも風の抵抗を受け失速する。風の方向を意識して、向かい風の場合は低い弾道で、追い風の場合は少し高い弾道で投げるように意識しよう。

スイング軌道を意識する

スイングの軌道まで細かく意識し、テイクバック(振りかぶった)した軌道をそのまま通るようにキャストしよう。

スイングの軌道が乱れるとロッドティップがキャスティング時に回転してしまい、ルアーの飛距離が落ちるだけでなく、キャスティングの方向をコントロールできなくなる。リールの向きや角度に注意してキャストすると成功しやすい。

ルアーの重さによる投げ方のポイント

重いルアーを投げる場合

重いルアーを投げる際は体の開きを大きくし、体重移動を生かして長い距離をスイングできるようにしよう。ロッドにルアーの重みを乗せてキャスティングできるようになり飛距離が増すようになる。

軽いルアーを投げる場合

軽いルアーを投げる際は体の開きを小さくし、短いスイングでロッドの反発を生かせるようにキレのあるスイングを意識しよう。あくまでも7割の力でキャストすることが大切だ。

【次ページ:ストラクチャー周りへの精密なキャスティング】

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