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2018年度リリース製品限定!衝撃を受けたライトゲーム用アイテム3選

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2018年12月30日 (最終更新日:2018年12月29日)

釣りものが少なくなる冬にでも安定して楽しめるライトゲーム。

今回はプライベートでもライトゲームに勤しむ編集スタッフが、実際に購入して衝撃を受けた2018年度リリースのライトゲーム用(主にアジング)アイテムについて紹介していこう。

2018年、衝撃を受けたライトゲーム用アイテム

ティクト「ジャック・ブライト」

出典:TICT -ティクト-

アジングで使用するエステルラインを模索した結果、辿り着いた「Joker – ジョーカー

エステルラインの弱点といえば脆さであるが、それを忘れさせてくれるほどの強度を持つ。

その他にも、向かい風や横風のキャスト時でのトラブルのなさも突出している。

その上で2018年にリリースされたジャック・ブライトは、さらなるしなやかさに視認性が加わった。

ナイトゲームを主とするアジングにとって視認性は非常に重要で、ルアーの位置やラインの状態の把握だけではなく、ラインを直結する作業も容易に行えるようになった。

よつあみ「チェルムアンバーコード SG S-PET」

出典:CHERUM AMBERCORD SG S-PET 失透グリーン | 釣り糸|フィッシングラインの総合メーカー YGKよつあみ

本商品は直線破断強度が高く、トラブルレスのエステルラインだ。

上記で紹介したティクトの「ジャック・ブライト」と甲乙つけがたい性能を持つ。

エステルラインを苦手としている方にも自信を持っておすすめしたい。

「D-PET/D-PETカラード(失透ピンク)/S-PETカラード(失透グリーン)」が2018年にリリースされている。

クリアブルー「デカジール 2.8インチ」

潮の動きが少ないフィールドでもワーム自体が適度な生命感を出してくれる「デカジール 2.8インチ」。

一見、大型のアジ用かと思うほど大きいが、シルエット自体は細く、見た目ほどの存在感はないようだ。

今シーズンのパイロットルアーとして大活躍してくれ、ワームのサイズとは裏腹に15cm未満の豆アジのバイトも多かった。

ワームはサイズが大きくなるとそれだけ潮受けが大きくなるが、その分ジグヘッド自体の存在感が損なわれてしまい、繊細なアタリをとり逃してしまうこともある。

本製品はスリムな形状なだけに、繊細な反応を逃さず魚の存在を教えてくれる。

また魚をかけた後のズレも少なく耐久度も高いため、ワーム選びに迷ったら一度手に取ってみてほしい。

2019年も楽しいライトゲームライフを

自分のイメージにあった釣りを行う上で、道具は重要なファクターとなる。

2019年も釣りの醍醐味ともいえる、様々なアイテムとの出会いを楽しみたい。

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