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アクセス 2017年06月14日

より広い範囲を探ろう!大遠投可能なオススメの「投げ釣り」タックルまとめ

最もメジャーな餌釣りのジャンルのひとつである「投げ釣り」。上級者になるとなんと200m近くも遠投し、非常に広範囲を探ることが可能だ。

今回は気持ちよく遠投ができる、専用の投げ釣りタックルを紹介していこう。

目次

  1. おすすめの投げ釣り用ロッド
  2. おすすめの投げ釣り用リール
  3. おすすめの投げ釣り用ライン

投げ釣り用ロッドの特徴

投げ釣り用ロッドには大きく分けて振出と並継のものがある。後者の方が比較的飛距離を稼ぎやすいものの、その分価格も高いのが特徴だ。

初心者の方は、まずは持ち運びに便利で手頃な価格で購入可能な振出のものを購入し、上達したら並継ぎのものにステップアップしてみよう。

おすすめの投げ釣り用ロッド

ダイワ「プライムサーフ T25-405・W」

実売価格1万円を切りながら、本格的な投げ釣りを体感することができる1本。レジン(樹脂素材)を減らし、高密度カーボンによるブランクスを実現しているのが大きな特徴だ。

本格的に始めようと考えている人にまずおすすめなロッドである。

シマノ「サーフリーダー 振出 405CXT」

シマノ[SHIMANO]独自の構造であるX構造をまとったブランクスを持ち、新生代先調子マイルドチューンにより、さらなる投げやすさを追求したモデルである。

初心者にも購入しやすい価格設定ながら、本格的な投げ釣りが楽しめる。

ダイワ「プライムキャスター 27-385・W」

ダイワ[DAIWA]が発売している並継ぎ竿の中でも最も安価なモデルである。

この価格帯から並継ぎ竿を体感できるのは嬉しいところ。振出タイプよりも振り抜きやすく、飛距離もアップするはずだ。

ダイワ「トーナメントキャスター AGS 33-405」

同社の投げ釣り竿のフラッグシップモデルである本製品。

従来のものと異なるAGSガイドを使用しており、平均飛距離が5m以上アップしたとの検証結果が出ている。一度は手にしてみたい1本だ。

シマノ「キススペシャル 405BX+(ST)」

同社のフラッグシップモデル。非常に高価だが、こだわりの調子やブランク性能により、ただ単に飛距離を稼ぐだけでなくキャストの精度もアップする。

また、150m以上ラインを出した状態でもキスのアタリを鮮明に取ることができる感度を持ち合わせている。

間違いなく高次元の投げ釣りを楽しむことが可能だろう。

【次ページ:おすすめの投げ釣り用リール】

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