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難しい状況で助けになる!冬のエギングにおすすめのエギングロッド5選

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2018年12月29日

「冬場のエギングは難しい」というイメージを持っている方も少なくないだろう。

これは冬にイカの数が減ることと、冬場に多い強風が原因となっている。

今回は、そんな冬場の難しい状況で頼りになるエギングロッドについて紹介していこう。

長いロッドがおすすめ

冬場のエギングポイントは、磯や足場の高い外洋の防波堤が中心となる。

足場が高いポイントで強風が重なると、ラインが風に流されやすく着底を感じ取れなくなってしまう。

このようなポイントでは、8フィート8インチ以上の長めのロッドが扱いやすい。

長めのロッドはラインスラックの処理がしやすいため、強風下でもストレスなく使用できる。

またキャスト時に振り抜きやすいため、向かい風でも安定した飛距離を出せるというメリットもある。

硬いロッドがおすすめ

冬場では強風下や深場のポイントを攻めるため、3.5号を中心に4号以上の大型エギを使用する場面もある。

そのため、Mクラス以上のやや硬めの張りがあるロッドが圧倒的に扱いやすい

これらの特徴を踏まえ、冬のエギングにおすすめのロッドがこちらだ。

冬のエギングにおすすめのロッド

ダイワ「エメラルダス MX 89M・E」

ダイワから発売されている、飛距離重視のロングレングスエギングロッド。

こちらの89Mは、冬場のメインポイントとなる磯や足場の高い防波堤を意識した仕様となっている

ゴロタ場やサーフなどでも扱いやすいため、1本持っておけば冬場以外にも活躍してくれること間違いなしだ。

メジャークラフト「トルザー TZS-882EH」

メジャークラフトから発売されている、同社のフラッグシップモデルのエギングロッド。

中でもこちらは同シリーズ一番のパワーを誇るモデルであり、3kgを超えるような大型アオリイカにも対応できる。

またトルザイトリングガイドを採用しており、エクストラヘビークラスながら高い感度を誇るのも特徴だ

ヤマガブランクス「メビウス 88L」

ヤマガブランクスから発売されている、高いコストパフォーマンスを誇るエギングロッド。

ライトクラスのロッドながらブランクスに適度な張りがあるため、重いエギをキャストしても不安がない

高い汎用性を誇るため、冬場のみならずオールシーズン使える基本の1本として選んでもいいだろう。

シマノ「セフィアSS S809M」

シマノから発売されている、セミロングレングスのエギングロッド。

遠投性能に優れながら、長さを感じさせない軽快な操作感が特徴だ。

磯場から足場の高い堤防まで、冬のエギングで攻めたいポイントで万能に使える1本となるだろう。

アブガルシア「ソルティスタイル STES-882ML-SJ-KR」

アブガルシアから発売されている、スラックジャーク専用モデルのエギングロッド。

ラインスラック処理能力が高く、ドリフトやレベルステイといった応用編のテクニックも操作しやすい

長さも8フィート8インチと長いため、飛距離と操作感を両立した1本だ。

難しい状況を攻略しよう

冬場のエギングは、強風下でも扱いやすいロングレングスのロッドが圧倒的に有利だ。

扱いやすいロッドであれば集中力を持続でき、結果として釣果に結びついてくる。

本記事を参考にロッドを選んで、冬場の難しい状況での価値ある1杯をゲットしよう。

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