怪我の防止や撮影にも最適!第一精工のライトゲーム用フィッシュグリップの魅力

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2018年12月25日

「これがないと釣りができないわけではないが、無いと困るもの、あればスマートなもの」を作り続けるメーカー・第一精工株式会社。

同社はルアーやロッドといった釣具のメインとなる道具ではなく、釣行時に役立つ様々なフィッシングツールをリリースしている。

今回は、その中でもライトゲームでの使用率が高いフィッシュグリップについて紹介していこう。

ライトゲーム用フィッシュグリップの利点

ライトゲーム用フィッシュグリップとは

ライトゲーム用フィッシュグリップとは調理器具のトングのような物で、一旦ホールドさえすれば魚をガッチリとキープできる。

アジ・アオリイカ・タチウオ・メバル等の魚に直接触れることなくフックを外したり、リリースをすることができてしまう。

怪我の防止

釣り上げた魚のフックを外す際に、魚が暴れてしまい誤って人間の体に刺さってしまうケースがある。

ライトゲーム用フィッシュグリップであれば魚をしっかりとホールドでき、フックを安全に外すことができてしまう。

毒魚やトゲから手を守る

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魚によってはヒレや体の一部が鋭利に尖っているものや毒性を持つ魚もおり、直接触れただけでも危険な場合もある。

このような個体を間接的に持てるメリットは大きい。

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魚に優しい

ライトゲーム用フィッシュグリップの魚を挟む箇所は、指で触ると少し痛みを感じるほどに鋭い。

一見、魚を傷つける事のように感じてしまうが、魚にとっては高温の素手で何度も触られたり、夏場の高温のコンクリート上に置枯れるよりはマシなはずだ。

針を飲み込んでしまった場合でも片手で魚を固定できるため、ダメージを極力少なくしたいリリースを前提とする釣りにも役に立つツールであることは間違いない。

写真を撮るのに便利

近年では、釣った魚を記念としてスマホで撮影するアングラーも少なくない。

ライトゲーム用フィッシュグリップを使えば、釣ったその場で好みの角度から撮影することもお手の物だ。

第一精工のライトゲーム用フィッシュグリップ

ワニグリップ(ミニ)

ライトゲーム用フィッシュグリップの基本形でもっともベーシックな形状。

シンプルな形状でサイズもコンパクトな分、軽量で使いやすい。

30cm台のアジならば本製品で十分補えることを覚えておこう。

ワニグリップエアー

ワニグリップ(ミニ)を使っていると、グリップ部の根元まで魚が入ってしまうケースがある。

それを防止するために、作られたのがワニグリップエアーだ。

ホルスターも奥行きが浅いく取り出しやすい。

ガーグリップ

ハサミの機構であるテコの原理を使い、少しの力で魚をグリップできるガーグリップ。

魚を撮影する際はワニグリップよりも掴む部分の幅が狭いため、魚体を大きく撮れるのも魅力のひとつ。

常に持ち手側に開く力が掛かり、ホルスターからの出し入れが若干しづらいが、ホールドする力はシリーズ随一といえるだろう。

ホルスター無しを購入した場合

ワニグリップは、ホルスター(ケース)とセットのものと単品のものがラインアップしている。

グリップ単品の方がコスト的には下がるが、後から後にホルスターが必要と感じることも少なくない。

※ホルスター(ケース)のみの販売はないので注意

ホルスター(ケース)が必要になった場合は他社の製品となるが、「メイホウルアーホルダーBM」を代用できることを覚えておこう。

ライトゲーム用フィッシュグリップを使ってみよう

釣具を取り扱う企業は自転車関連や繊維加工、スポーツ用品関連など、グループの一部で釣具部門をやっている企業も少なくない。

第一精工株式会社は精密機械のコネクタや自動車部品、生産設備などを主とする会社だけに製造技術力が高く、不具合や破損などが少ないイメージだ。

同社のライトゲーム用フィッシュグリップを使って、快適な釣りライフを過ごしてほしい。

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