超絶リアルカラーが登場!2019年からシマノのルアーに採用される「狂鱗(KYORIN)ホログラム」とは

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2018年12月22日

出典:オシア 別注平政 145F・160F・190F・220F|ルアー|用品|製品情報|シマノ -SHIMANO-

購入するルアーが決まっている場合、どのようなカラーを選んでいるだろうか。

定番カラーや人気のカラー、チャート系、リアル系など自身の好みで選ぶ方も多いだろう。

今回は2019年にシマノから発売されるルアーのメインカラーとなるであろう「狂鱗(KYORIN)」について紹介していきたい。

「狂鱗(KYORIN)」とは

出典:オシア 別注平政 145F・160F・190F・220F|ルアー|用品|製品情報|シマノ -SHIMANO-

「狂鱗(KYORIN)」とは、シマノが独自開発したオリジナルのホログラムだ。

本物のリアリズムを追い求めるために作られたという「狂鱗(KYORIN)」は、字のごとく魚を狂わせる場合もあるという。

その本物感を表現する上で、どのような試行錯誤があったのかを以下で紹介していきたい。

本物の鱗をスケッチ

出典:オシア 別注平政 145F・160F・190F・220F|ルアー|用品|製品情報|シマノ -SHIMANO-

本物のリアリズムを追い求めるために、まずは生きたイワシの鱗をスケッチすることから始めたという。

本物のイワシの鱗は小さいため、拡大してリアルに模写したのが上の画像だ。

鱗のイラストをデータ化

出典:オシア 別注平政 145F・160F・190F・220F|ルアー|用品|製品情報|シマノ -SHIMANO-

生きたイワシの鱗をスケッチしたのもをデータ化し、再び本物のイワシの鱗の並び順に配置した。

そしてそれらの一枚一枚がさらに魅力的なるよう、様々な技術を取り入れて完成に至っている。

出典:オシア 別注平政 145F・160F・190F・220F|ルアー|用品|製品情報|シマノ -SHIMANO-

上の項でも紹介したが、もう一度写真を確認してみてほしい。

一見、不規則に並ぶように見えるが、凝視してみると規則的な並びにも見える。

光の当たり具合でどのようにも見える様は、まさに本物のリアリズムといえるだろう。

「狂鱗(KYORIN)ホログラム」が採用されるルアー

今回紹介した「狂鱗(KYORIN)ホログラム」は、2019年以降に発売されるルアーに採用されるようだ。

現時点で採用が決まっているルアーは以下の通り。

  • エクスセンス クー
  • エクスセンス ゴリアテハイ
  • エクスセンス サイレントアサシン
  • オシア 別注平政

これらのラインアップをみる限り、ほぼ全てのカラーの主力ホログラムになりそうだ。

釣具店で「狂鱗(KYORIN)」を確認してみよう

上記の採用が決まっている4つのルアーは2019年1月発売予定だ。

シマノ製のルアーでお気に入りのものがある方は、2019年のニューカラーを逐一チェックするようにしよう。

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