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体温を保つには重ね着がキモとなる!冬の釣行におすすめのミドラー5選

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2019年01月06日 (最終更新日:2019年01月05日)

極寒の冬に釣りをする上で一番大事なのは、ウェアをしっかり着込むということ。

冷気を防ぐための重ね着の手法はレイヤリングとよばれる。

そんなレイヤリングでキモとなるのはミドラーの存在だ。

今回は冬を乗り切るために必要なおすすめのミドラーを紹介しよう。

レイヤリングとは

レイヤリングとは、機能の異なる服を重ね着して防寒効果を高める着こなし方のことだ。

レイヤリングは大きく分けて、

  • アンダーウェア(防寒下着等)
  • ミドラー
  • アウター

がある。

今回はミドラーに焦点を当てて、おすすめのミドラーを紹介していこう。

なお、「レイヤリングの基本」については記事の下にある関連記事を参考にしてほしい。

ミドラーの使い方

ミドラーは主にアウターの下に着る防寒着のことで、動きやすい機能性や体を暖かく保つ保温性などが重要になってくる。

また車に乗っているときや、釣り以外で行動するときはアウターを脱いでいることも多いため、ミドラーをおしゃれに着こなしてみると日々の釣りがより楽しくなるかもしれない。

おすすめのミドラー5選

シマノ「ベーシックインシュレーションスーツ MD-055Q」

シマノ[SHIMANO]から発売されている、釣りをする際を第一に考えた動きやすいデザインが特徴のミドラー。

釣り専用に設計されているため、釣りのウェアとの相性も抜群。撥水加工もされているため、多少の雨でも安心だ。

上下セットなので、レインウェアをこの上に着ても良い。

ダイワ「ハイブリッドジャケット DJ-29008」

ダイワ[DAIWA]から発売されている、機動力に優れた中綿入り防寒ミドラー。

脇下にはストレッチ素材を採用し、キャスト時もストレスがないよう作られている。

また袖口は冷気の侵入や暖気の流出を防ぐ設計になっているため、厳しい寒さの時にこそ強い味方となってくれるだろう。

サンライン「EV HOT ヒーターベスト SCW-6122」

サンライン[SUNLINE]から発売されている少し変わったコンセプトのミドラー。

本製品は電気の力を使ってカイロのようにベスト全体が暖かくなるのが特徴で、スイッチの切り替えもできる。

ヒーター部は柔らかく、ごわつきにくいように設計されているため、釣行中にストレスを与えない。

物理的に暖かくするという新発想で釣りをより快適にしてくれる新しいミドラーといえるだろう。

フリーノット「フォーオンラウンドネックダウンベスト」

フリーノット[FREE KNOT]から発売されている、秋〜春先の3シーズンを通じて活躍するダウンシリーズ。

人体から出る遠赤外線を活用して直接人体を保温する高機能素材の光電子®繊維を採用しているため、動かなくても暖かいという特徴を持つ。

ミドラーからアウターまで着こなしの幅が広く、用途に縛られないのも本製品の強みといえるだろう。

ノースフェイス「ライトヒートジャケット」

ノースフェイス[NORTHFACE]から発売されている、保温性・デザイン性にも優れるミドラー。

普段着として着ていてもかっこいいデザインはタウンユースにも最適だ。

デザイン面だけではなく、高い保温性を発揮する光電子®や、軽さと強度も併せ持つパーテックス®カンタム ダイヤモンドフューズを採用するなど、機能面でも一切の抜かりがない。

快適に冬の釣りを楽しもう

ミドラーを着ることは寒さから身を守るために行う最初の対策といえる。

動きやすく保温性能の高いミドラーを選ぶことで、冬の釣りがより快適になってくる。

レイヤリングを行うことで極寒の冬の釣りをもっと楽しんでほしい。

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