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エサ×ルアーの禁断釣法!とにかく魚を釣りたい人におすすめの「エビラバ」とは

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2018年12月20日

エビラバとは、タイラバのフックにエビを装着してマダイを狙う釣り方である。

ルアー釣りの概念を無視する反則技のようにも思えるが、適切な場面で使用できれば釣果アップの大きな武器となる。

今回はそんなエビラバにおけるメリット、デメリットを解説していこう。

エビラバのメリット

アタリが増える

タイラバといえば、マダイ以外にも根魚をはじめとするあらゆる魚と出会えることも楽しみの一つだ。

エビラバの一番のメリットは、そんなあらゆる魚のアタリが増えることにある

そのためタイラバ初心者であっても退屈することなく楽しめるようになるだろう。

喰い込みが良くなる

エビラバはラバーだけのタイラバよりも魚の咀嚼時間が長くなり、フッキング率が上がる

アタリはあってもなかなかフッキングまで至らないときは、ぜひエビラバを試してみよう。

多魚種狙える

タイラバは多魚種狙えることでルアーであるが、エビラバであればさらに狙える魚種が増える。

タイラバで釣れる魚はもちろん、エビを食べる全ての魚が釣れる可能性があるのだ。

過去には高級魚のアマダイをはじめ、ベラやヒメジ、メジナといったルアーではなかなか釣れない魚が釣れたこともある。

エビラバのデメリット

シルエットが大きくなる

エビラバではフックにエビを装着するため、普通のタイラバよりもシルエットが大きくなる

一般的に低活性の時は小さなシルエットの方が食いこませやすいため、魚に口を使わせにくくなる場面もある。

潮の流れが極端に緩い時などは通常のタイラバに釣り負けてしまうこともある。

エサ取りが増える

エビラバはアタリが増えるというメリットもあるが、そのぶんマダイ以外のエサ取りのアタリも増える。

フグやウマズラハギといったラバーを噛み切る魚も増えてしまうため、エサ取りが多いと感じた時はやらない方が無難だろう

手返しが悪くなる

タイラバは本来餌をつけなくても釣れるルアーであり、アタリが無い場合は回収する必要がない。

エビラバでは常にエビの状態をチェックする必要があるため、結果としてピックアップの回数が増え手返しが悪くなってしまう

手返しが悪くなったことで攻めるべき時合を逃してしまい、その日一日中迷走してしまうこともあるので注意が必要だ。

アタリ連発を楽しもう

エビラバはアタリの数が圧倒的に増えるため、初心者には優しい釣りであること間違いないだろう。

本記事を参考にエビラバのメリット、デメリットを理解し、アタリ連発のタイラバゲームを楽しんでほしい。

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