【先行公開】ジャクソンからロックフィッシュ用ヘッド「ダニエル ヘッドロック」が登場!ただ巻きのみでロックフィッシュを誘惑する新型スイミングヘッド

by ジャクソン
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2018年12月13日 (最終更新日:2018年12月22日)

ジャクソン[Jackson]からただ巻きで使えるロックフィッシュ用ヘッド「ダニエル ヘッドロック」が登場した。

波動とフラッシングによる強烈なアピール力に加え、抜群の飛距離を誇る新型のロックフィッシュ用ヘッドだ。

今回はジャクソンの注目すべき新製品をツリホウ編集部が取材してきたので、どこよりも早く紹介していこう。

「ダニエル ヘッドロック」の特徴

DFプレート(ダニエルフラッシングプレート)搭載


ダニエルヘッドロックの一番の特徴は、DFプレートと呼ばれるプレート部分だろう。

鉄板バイブレーションのような強い波動とフラッシングで、ロックフィッシュに強烈にアピールする。

高活性の魚に効率よくアプローチできるため、ランガンすることが多いロックフィッシュゲームにおいて大きな武器となること間違いなしだ。

後方重心ウエイト設計

ダニエル ヘッドロックは、後方重心ウエイトを採用している。

キャスト時の飛行姿勢が安定するため、メタルジグ並みの圧倒的な飛距離を出せるのも大きな特徴だ。

他のアングラーがアプローチできない沖の竿抜けポイントを攻略できるため、まだ見ぬ大物と出会う可能性を高めてくれるだろう

オリジナルウィローブレード搭載

ボディ上部には、フラッシングでのアピールをより高めるためのブレードを搭載している。

上を見てエサを探しているロックフィッシュに対し、プレートには出せないフラッシングでアピールできる。

またブレードの抵抗によって浮き上がりを抑えられるため、ハタ類のヒットレンジであるボトムから1m上を的確にトレースできるのも魅力的だ。

オリジナルスクリューロックフック搭載

ボディ後方に位置するフックは、スクリューキーパー付きのオリジナルフックを採用している。

ワームをしっかりと固定できるため、根の荒いポイントなどで激しく使用してもワームがずれにくい

「ダニエル ヘッドロック」のアクション

ダニエル ヘッドロックは後方重心設計により尻を振って泳ぐため、ご覧のようにテール部に装着したワームに艶めかしい動きをつけられる

今回は水槽内での実験であるが、実際のフィールドで使用する際はラインに角度がつくため、より水平に近い姿勢でしっかりと泳いでくれるだろう。

「ダニエル ヘッドロック」のスペック

全8色のカラーラインアップ

ダニエルヘッドロックは全部で8色のラインアップを予定している。

実績の高いアピールカラーから、ベイトフィッシュをイミテートしたナチュラルカラーまで幅広く取り揃えている。

全5種のウエイトバリエーション

ダニエルヘッドロックはエギングロッドでもキャストできる14gから、深場にも対応した42gまで全5種類のウエイトを用意。

堤防から磯、ボートといった、あらゆるフィールドに合わせて最適なウエイトを選べる。

またロックフィッシュだけでなく、サーフでフラットフィッシュを狙う際にも活躍してくれそうだ。

「ダニエル ヘッドロック」の実釣動画

同社のYoutubeチャンネル「釣りジャックでは、ダニエル ヘッドロックを使用した実釣動画が公開されている。

動画内では風の強い状況でもしっかりと飛距離を出し、高級魚のカサゴやキジハタを連発している。

ロッドアクションや巻きスピードといった使い方もわかるので、ぜひチェックしてみよう。

「ダニエル ヘッドロック」の発売日

2019年5月発売予定

ツリホウでしか見れない限定記事は「公式チャンネル」から

ツリホウ内で公開しているその他の限定記事は「ジャクソン 公式チャンネル」から見ることができる。

また同社のYouTubeチャンネル内のオリジナル動画も見逃せないものばかりだ。

ここでしか見れない有力な情報ばかりなので、上達を望むアングラーにはぜひチェックしてほしい。

studio jackson – YouTube

釣りジャック – YouTube

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ジャクソン

1980年創業、静岡に自社工場を持つルアーメーカー。時代の洗礼を受けながらもなお、アスリートやにょろにょろ、飛び過ぎダニエルなどの世に残り続ける製品を生み出している。
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