わずか10秒で発熱!ジャケット内部にヒートパネルを配置した「ヒーテック」が凄い

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2018年12月09日

出典:12Vヒートインナージャケット 7AMP | Heatech

気温が0℃を下回り、雪が降るような真冬であっても釣りに出かけたくなるのがアングラーの性というもの。

しかしその寒さこそが釣りの意欲や集中力を削ぎ落とし、釣れない、釣りに行けないという要因になってしまうこともある。

今回は、電源を入れるとわずか10秒で発熱する夢のような発熱ウェア「ヒーテック」について紹介していこう。

「ヒーテック」とは

出典:12Vヒートインナージャケット 7AMP | Heatech

「ヒーテック」とは、ヒートパネルを内蔵したウェアを開発・販売しているウェアブランドだ。

自身の体から発する熱を利用するわけではなく、電気の熱を体へ直接届ける仕組みの新しいウェアといえる。

バイク乗りであるライダーやバイカーに特化した製品展開となっているが、釣り人が利用できるウェアも存在するので以下で紹介していこう。

ウェアの種類

出典:12Vヒートインナージャケット 7AMP | Heatech

「ヒーテック」には大きく分けて5種類のウェアが存在している。

  • インナージャケット
  • インナーパンツ
  • インナーベスト
  • ウォーマー(靴下)
  • グローブ(手袋)

バイク乗りであるライダーやバイカーに特化した製品であるため、どのタイプもバイクのバッテリーから電源を取れるようになっている。

そんな中でも、インナーベストは市販のモバイルバッテリーを利用できる仕様であり、釣行時のインナーウェアとして着用するアングラーも少なくないようだ。

快適だけど注意点も

今回紹介したような電熱ウェアは電気を利用した発熱なため、水に弱い側面を持つ。

着用する場合は必ず撥水ウェアのインナーとして着用し、水しぶきを浴びる釣りにも向いていないことを覚えておいてほしい。

ヒートインナーベスト

出典:5V ヒートインナーベスト BLACK | Heatech

上記でも紹介した、市販のバッテリーを流用できるインナーベストが「ヒートインナーベスト」だ。

市販のバッテリーは内ポケットに収納できる状態になっている。

出典:5V ヒートインナーベスト BLACK | Heatech

電源を入れると、わずか10秒で両胸と背中の3箇所が発熱する仕組みだ。

ベストタイプであれば釣り用ウェアの内部に着用しても邪魔にならず、寒い冬でも快適に釣りを楽しめるだろう。

「ヒーテック」の公式サイトはこちら

冬のツーリングをもっと楽しむ10秒発熱電熱ウェアHeatech(ヒーテック)

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