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軽装備で楽しめるライト釣行!メタルルアーDEアジメバゲーム

by ジャクソン
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2018年12月08日 (最終更新日:2019年01月04日)

暦の上ではもう冬ではあるが、まだまだ海の中は秋を感じる今日この頃。

色々な釣り物が頭をよぎり、今回のツリホウで何を紹介するかを迷ってしまっていたが、迷うなら逆転の発想でルアーを絞って釣り物を複数にしてしまえばいいと結論を出した。

ルアーを絞るなら、より手軽にスニーカーとタックルひとつで釣り場に向かうくらいがベスト。

ということで、今回はメタルルアー数種で手軽に狙えるライトゲームをご紹介したいと思う。

近所の漁港で楽しめるメタルルアーDEアジメバゲーム

今回の釣り場はお手軽さの代名詞ともいえる漁港周りだ。

お手軽とはいっても、漁港には釣り人を惹きつけるそれなりの理由がある。

アクセスのしやすさや足元が整備された環境に目がいきがちだが、漁港の優れた点は水中にこそあるのだ。

漁港周りは漁師や釣り船が安全に船を出すための施設なので、必ず船を上げ下ろしするスロープがあり、船を接岸させる岸壁もある。

そして外洋からの波を防ぐ堤防まであるため、そこを使う人間だけでなく、魚にとっても居心地のいい場所になるのである。

よって我々、釣りをする人間にとっても一箇所に様々なロケーションが集まる良い釣り場となるのだ。

しかし漁港はあくまでも漁師さん達の職場であり、釣りが許されている漁港はそれらの方々の好意で開放されていることを覚えておいて欲しい。

今回は最低限の軽装での釣行なので、ひとつのルアーで色々な使い方ができるルアーをメインに使用している。

その中でも飛び過ぎダニエルの1gは今回のような釣りに最適だ。

投げて巻くだけで表層の魚を狙うことができ、フォールで落としていけば水面から底まで一本でくまなく探れる。

メタルジグは引き抵抗が弱く、表層を巻くにはそれなりのスピードで引く必要があるが、ダニエルなら引き抵抗のあるウォブリングアクションなのでスローに表層を引くことができるのだ。

まずは船の明暗周りをチェックしたが、反応こそあるもののヒットには至らず別の漁港へ移動。

次の漁港で目の前にあったスロープ周辺を巻きで攻めると早速ヒット。

小型のアジだったが、豆アジほど表層を意識していて巻きに対しても果敢にアタックしてくる。

このサイズが数投で反応してくるあたりにも、水中がまだまだ秋だということを感じさせる。

その後は数匹追加したあたりで潮位が下がり、アジの反応も遠のいてしまった。

なんとかスロープの切れ目を攻めていると、この時期の定番でもあるメバルがヒット。

とはいえ、ちょっと小さい。

しかし時間の限られた釣行、さらに写真を取らなければならない状況ではサイズなど関係なくホッとするものだ。

予定ではもう一種、カサゴ辺りを釣りたかったのだが、時間内に顔を見ることはできなかった。

今後、もう少し水温が下がってくれば魚の活性も良くなり、サイズも狙えるはずだ。

シーバスなどの嬉しい大物と遭遇する機会もあるかもしれない。

何を釣るか迷ったら、メタルルアーをケースに積めて行き当たりばったりのライトゲームを楽しんでみては如何だろうか。

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1980年創業、静岡に自社工場を持つルアーメーカー。時代の洗礼を受けながらもなお、アスリートやにょろにょろ、飛び過ぎダニエルなどの世に残り続ける製品を生み出している。
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