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釣りをしながら働きたい方必見!釣り人の聖地・五島列島が事業所設置・起業を公募中

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2018年12月05日

釣り人の聖地といわれる長崎県五島市が、事業所設置・起業を公募中だ。

既存事業での新しい事業所を探している方や、これから起業する予定の方は必見の内容となっている。

事業所設置・起業を公募する理由とは

釣りの聖地・五島市は、長崎市の西約100キロに浮かぶ11の有人島と52の無人島で構成されており、2018年10月末の時点で約37,179人の人々が暮らしている。

今後、五島市の人口は全国の2~3倍のスピードで減少に向かい、50年後には今の半分になってしまうという。

五島列島は日本の国境地域としても重要な位置であり、かつ貴重な文化を守るためにも人口の維持が急務となっている。

五島市の人口維持、さらなる発展のために事業所設置・起業を公募することになったという。

手厚い補助制度あり

今回の公募は、五島市内での雇用創出につながる事業拡大や起業に要する経費の4分の3(最大1,200万円)を補助してくれる制度だ。

事業実施の要件としては、

  1. 新規雇用が発生する創業又は事業拡大
  2. 将来的に売上増又は付加価値額の増加が見込まれること
  3. 資金調達が十分見込まれること

上記の3つが必要となる。

他にも以下のいずれかに該当することも求められる。

  • 島外の需要を取り込み、島内の経済及び雇用を拡大させる事業
  • 島内の生活や産業にとって必要不可欠な商品、サービスにも関わらず、現状で島内に提供する事業者が存在しないため、島外の事業者に依存せざるを得ない状況を改善する事業
  • 島外から事務所を移転して行う事業、島外から移住して創業する事業など、市への転入者数の増加に直接的な効果が明確な事業
  • 島外から人材を一元的に募集・確保して島内で不足する働き手として活用するなど、島内に働き手を呼び込み、安定的な雇用を創出する効果あるもの

公募期間は2018年11月28日(水)~2019年1月24日(木)17時必着となっているので、気になる方は詳細を公式サイトで確認してみよう。

釣りをしながら働こう

五島市に移住すると、出勤前にヒラマサやブリ、アジ、カツオ、アオリイカを狙いに行けてしまう。

指定された要件に合致していれば、釣りに関する起業も受け付けてくれるはずだ。

今後の釣りライフと人生のためにも、五島列島での事業所設置や起業を考えてみてはいかがだろうか。

詳細はこちらから

雇用機会拡充事業|五島市公式サイトまるごとう

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