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シャクってダメなら巻いてみな!初冬のアオリイカ攻略レポート

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2018年12月05日 (最終更新日:2018年12月13日)

【スズシゲさんからの寄稿】

こんにちは!

月間15万アクセスの釣りブログ「淡路島ライフを運営しているスズシゲ(@szksghl)です。

今年は台風が多く、近畿以西は結構アオリイカの生育にもダメージを与えましたね。

毎年、ある程度適当に投げてもイージーに釣れる秋〜初冬のアオリイカですが、今年は潮やエリアを読むことがシビアに問われている・・・気がします。

ということで、久々のアオリイカキャッチレポートです!

夕マヅメに外洋のボトムを探ると・・・

夕マヅメに外洋のボトムを丁寧に探っていると・・・ヌッとした重みが。

はて、タコでも引っ掛けたか、はたまたゴミ袋か・・・と思って抜き上げると。

おっと失礼、コウイカでしたか。

久々のコウイカなのでテトラに置いて写真を撮りたい気持ちもあったものの、サイズは12cmあるかないか。

リリース前提なので、このまま海にお帰りいただきました。

シャクってダメなら巻いてみる。で、アオリイカゲット!

やっぱり台風などで不調(個体数が例年より少ない)アオリイカを効率よく釣るには、潮流の効いたエリアで回遊個体を迎え撃つ作戦が一番結果が出やすいか?と考え、ポイント移動です。

岬に面した港の堤防の先、潮が強くハシっているエリアにエントリー。

先行者が激しいビシバシジャークで1パイキャッチしています。

それがまた凄いシャクリで、15秒カウントダウンさせてから10回連続でビシバシジャークを決めてまた15秒カウントさせる・・・の繰り返し。

自分のスタイルではあそこまで思い切ったシャクリは難しいな〜と思いながら、2段シャクリで誘ったり、10回連続ビシバシジャークを真似したり。

自分も先行者もまったくヒットしないまま時間が過ぎて、ちょっとひらめきが。

「シャクると釣れないのでは?」

ということで、着水後カウント10秒まで沈めてから秒1回転のスローリトリーブ。

1投目のピックアップ直前にグイ〜〜ンと竿先が持っていかれて・・・

キャッチ!執念の1パイ!

15cm程度の、ギリキープサイズなアオリイカでした。

ヒットエギはエギ王Q Liveの夜光ピンク虹カラー。

ラーメンでいうと全部のせのような、欲張りなカラーです。

以上、「シャクってダメなら巻いてみな!初冬のアオリイカ攻略レポート!」でした!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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