トップページ>ショアジギング>沖磯でのショアジギング釣行!青物やマダイを追い求めるも・・・

沖磯でのショアジギング釣行!青物やマダイを追い求めるも・・・

タグ: / / /
2018年12月03日 (最終更新日:2018年12月13日)

【Aji-canさんからの寄稿】

リバーシーバスがひと段落ついたので、次に狙いたいメインターゲットは「青物」。

すこし前に小型だが青物は接岸したので、今年の秋はもしかしたら良い思いができるかも?

あの時はサーフだったから、少し沖に出たら…

サイズも数も期待できるんじゃね?

なんて下心を隠しつつ男鹿の沖磯に渡船。

最高にいい天気!

潮通しもよく目の前に潮目もある最高の釣り座!

朝一のゴールデンタイムはポッパーで潮目付近をゴボゴボとアピールして、次にダイビングペンシルで食わせ、続いてシンキングペンシルを潮目に沿ってユラユラとアピール…。

あれ?

なにも起こらない…ぞ?

4時間頑張って無反応。

こちらの下心を見透かさられたようです。

この日は早めに撤収。

次は場所と時間を変えて、タマヅメのロックショアに挑戦。

分厚いサラシに入り組んだ根。

青物以外にもシーバスや真鯛なんかも釣れそうな雰囲気。サラシの中でも目立つように黒いカラーのプラグを暗くなるまで投げ込むが無反応。

次の日の朝も同じサラシを打とうと思ったが、酷い風で断念。どのくらい酷いかというと、油断してると転びそうになるくらいの風。

こりゃダメだと、風裏に逃げるがプラグが風表に出た途端に下に落とされる。

波も上がってきて危険と判断して終了。

天気予報とにらめっこして、安全に竿を振れそうな日を選んで再度チャレンジ。

ポイントにエントリーする時たまたま知り合いに会ったので状況を聞くと「今期は男鹿エリアでワラサがポツポツ。今日は……ダメ」

始める前からなんとも不吉な。

でも、やらなきゃ釣れない。

頑張らないと!!!

午前中から休憩を挟みつつ日暮れまで。

ほんとに何も起こらない…。

一日頑張れば何かしらはず釣れるのに…。

このまま終わるのは嫌なので、暗くなってからはシーバス狙いにシフトするが全身バキバキで30分でギブアップ。

早めに寝て次の日の朝に再開するつもりが、明け方に背筋がゾクゾクするような事があったので朝マヅメは中止。

不思議な事があった日は無理せずに早めに終了するするんですが…このまま帰るのもな〜〜と友人からの差し入れの紅茶を飲みつつシンキングタイム。

そうだ、帰り道にシーバスが釣れそうなポイントがあるのでちょっとだけ寄り道しよう。

夕方にかけて荒れる予報なのでちょっとだけ。

だんだんと荒れてくる海、安全な立ち位置を確保しながらキャストを繰り返すとグンと変に重い感じで魚かゴミか分からない。

なんだろうって引いてくるとサゴシ。

君かぁ〜〜しかもスレ掛かりって…

でも、ありがとうなぁ〜〜。

本格的に荒れだすまでもうちょっとだけ狙ってみますか。

この記事を読んだ人が次に読むのは

[Aji-canさんからの寄稿] 緊張感あふれるテトラ際の攻防!初挑戦で体感した青物の引き

【Aji-canさんからの寄稿】青物リベンジ!高速回収中に水面を割ったのは…

タグ: