トップページ>その他>ラグビーボール状の魚体!?筋肉ムキムキな「マッスルマダイ」が誕生!

ラグビーボール状の魚体!?筋肉ムキムキな「マッスルマダイ」が誕生!

タグ: / / /
2018年12月02日 (最終更新日:2018年12月01日)

出典:あの近大が開発! “ムキムキ”のマッスルマダイ(18/11/28)

近大マグロでも有名な近畿大学が、新たに筋肉ムキムキのマダイを誕生させたという。

その名も「マッスルマダイ」と命名され、高級魚のマタイがもっと身近になるかもしれないとANNが報じている。

「マッスルマダイ」とは

マッスルマダイとは近畿大学が新たに研究している筋肉モリモリなゲノム編集で生まれたマダイのことだ。

これは遺伝子組み換えではなく、筋肉が増えるのを阻止する遺伝子を部分的に抜く技術を用いている。

このような筋肉モリモリのマダイを誕生させた理由は、食べられる身の部位を増やすことにある。

通常のマダイの可食部は約40%しかなく、筋肉量を増やすことで歩留まりの悪さを解消できるという。

引き味も凄そうだが・・・

このニュースを見たアングラーは、「マッスルマダイを釣り上げてみたい」と感じるのではないだろうか。

筋肉隆々で引き味も凄そうであるが、よく観察してみるとヒレが若干退化しているようにも見える。

厳重な管理の元での研究であるため逃げ出すことはなさそうだが、そこまでを計算されているのかもしれない。

マッスルマダイが販売されることがあれば、その食味を一度味わってみたいものだ。

この記事を読んだ人が次に読むのは

ブリは甘党だった!?養殖ブリの餌としてチョコレートを与えた「チョコブリ」が誕生!

25年ぶりの大発見!大阪湾で絶滅危惧種「アカメ」が捕獲される

【実釣解説】タイラバをもっと楽しもう!釣果アップのローテーション術と絶対失敗しない釣魚料理を紹介

タグ: