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1505アクセス 2015年09月09日

夏の終わりの熱いイベント! 「船釣り&ジギングフェスタ 2015」イベントレポート

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2015年9月5日〜6日に京セラドーム大阪で開催された日本最大の船釣りイベント「船釣りフェスタ」。これに釣報編集部員も参加してきたので、夏の終わりを感じさせない熱いイベントをレポートしよう。

今回残念ながら参加できなかった釣り人のみなさんは、レポートを読んで来年の開催を心待ちにして欲しい。

夏休みの終わりを感じさせない人入り

9月5日〜6日といえば夏休み明けの最初の土日。そんな開催日程を感じさせない参加人数の多さに驚いた。編集部は開場の1時間前から現場入りしイベント開始を待っていたが、それより先に入り口前で待機する人もいるほど。

開場数十分前には長蛇の列ができており、オープンと同時に会場になだれ込む人の列は見ていて爽快だった。

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大手メーカーなど80社が出展

イベントにはシマノ[SHIMANO]やダイワ[DAIWA]などの大手メーカーから、釣具屋、テレビ局、DVD販売まで数多くの企業が出展社として参加していた。

船釣り&ジギングフェスタの名にふさわしく、大型フックやジギング用リール、オフショアメタルジグなどの出展が多く、アイテムひとつひとつが大きいためイベントのスケールもかなり大きく感じた。

shimano

ジギングや船釣りのフラッグシップモデルが惜しげもなく並べられ、ブースにはプロインストラクターが常駐。丁寧な解説で非常にわかりやすく商品を解説してくれた。

daiwa

ダイワはなんと2箇所にブースを展示。客足が向きそうな場所を確保しており、常に参加者でいっぱいだった。個人的に見たかった新作の「ミリオネア バサラ」を実際に触れて感触を確かめることができ充実したブース取材だった。

handmade

大手メーカーだけでなく、小さいメーカーのブースもユニークな商品で溢れていた。例えば「アシスト工房」のブースには自作でき、カラーも塗れるタチウオ用テンヤが並べられていた。

簡単な作業で作成可能だが、他のメーカーのものよりも価格が安く設定されており、作る楽しみを味わいながらも出費を抑えられるアイテムだ。

shop

釣具屋もイベントに参加しており、釣り関連商品が格安で購入可能になっていた。

着心地最高なゴアテックスのレインジャケットが実売価格の半額の20,000円で売られていたり、PEライン各種がお手頃な価格で販売されていたりと、イベント入場料の500円を加味してもお釣りがきそうな格安アイテムばかりだ。

【次ページ:トークショーや抽選会のレポート】

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