1万円以下のモデルも!初心者おすすめのスピニング用オフショアジギングロッド5選

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2018年11月30日 (最終更新日:2019年05月29日)

高確率で憧れの大型青物と出会えるオフショアジギング。

敷居が高い印象があるかもしれないが、近年では手の届きやすい価格のロッドも数多く発売されている。

今回はそんなエントリーモデルにおすすめなスピニング用オフショアジギングロッドを紹介していこう。

ハイエンドモデルとエントリーモデルの違い

ハイエンドモデルのロッドは軽くて張りのあるブランクスを採用しているため、余計な力を使わなくても思いのままにジグを動かせる。

そのため一日中シャクっていても疲れがたまりにくく、体力勝負となるジギングでは釣果につながりやすい

また、その軽さからは考えられないほどのパワーを持ち、10kg近い大型青物とのやりとりでも問題なく浮かせられる。

しかしながら、最近のジギングロッドはエントリーモデルであっても強固なパワーを持つモデルが多い。

そのため魚とのやりとりに関しては、エントリーモデルであってもほとんど不安はないといっていいだろう

エントリーモデルにおすすめのジギングロッド

近年はジギングのシーンの細分化が急激に進んでおり、多種多様なロッドが発売されている。

そんな中でも初めの一本はMAX180〜200gまで使用できるスピニングのロッドを選んでおけば、あらゆる対象魚やフィールドに対応できるだろう。

これらを踏まえた上で初めての一本におすすめのジギングロッドがこちらだ。

初心者おすすめのスピニング用オフショアジギングロッド

アルファタックル「クレイジー S63M」

アルファタックルから発売されている、驚きのコストパフォーマンスを誇るクレイジーシリーズのジギングロッド。

編集部スタッフも愛用しているが、パワー・操作感共に8,000円台という価格が信じられないほど良好な使い心地だ。

釣行頻度の少ない方であれば、十分に満足できる完成度を誇っているといえるだろう。

メジャークラフト「クロステージ CRXJ-S58/5」

メジャークラフトから発売されている、エントリーモデルの定番であるクロステージシリーズのジギングロッド。

中でもこちらは激流や深場での使用を想定したモデルで、この価格帯からは想像できないほどのロッドパワーを誇っている

1万円台前半で手に入るリーズナブルな一本であるが、10kgクラスの大型青物とも不安なくやりとりできるだろう。

メジャークラフト「ジャイアントキリング GXJ-S63H」

メジャークラフトから発売されている、高い性能を誇るエントリーモデルのジギングロッド。

ブランクスに粘り重視のカーボン素材を採用しており、大型青物の急な突っ込みによるバラシを軽減してくれる。

低価格ながらワンランク上の使用感で、より快適なジギングを楽しみたい方におすすめだ。

ダイワ「ブラスト J61MHS・V」

ダイワから発売されている、近海のあらゆるフィールドに対応したジギングロッド。

同社の技術を惜しみなく駆使したしなやかなブランクスを採用しており、キレのあるスライドアクションを演出しやすい

初心者から中級者まで愛用者が幅広く、遊漁船に乗ると所持しているアングラーを多く見かけるロッドでもある。

アブガルシア「ソルティーステージ ジギング SJS-57/210-KR」

アブガルシアから発売されている、海域を選ばず使える汎用性の高いジギングロッド。

手に取りやすい価格でありながら、10kgオーバーのヒラマサやカンパチを仕留めるパワーを秘めている

ワンピッチからハイピッチジャークまであらゆる操作がしやすいため、最初の一本には最適なロッドといえるだろう。

オフショアジギングをはじめよう

オフショアジギングは敷居の高いイメージがあるが、近年はエントリーモデルのアイテムも多く発売されている。

また、初めてでも優しく教えてもらえる遊漁船が増えてきているので安心だ。

本記事を参考に初めてのジギングロッドを選んで、大型青物とのファイトを楽しんでほしい。

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