ランカーハンティング最終日!すこぶる渋い状況の中でランカー級のシーバスを追う

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2018年11月27日 (最終更新日:2018年12月13日)

【宗さんからの寄稿】

前回までのランカーハンティングはこちら

ショートジャークでシーバスからのコンタクトが倍に!?気になるそのワケとは

ランカーハンティング3日目最終日

仕事の為、最終日になり2日掛けてパターンとメソッドを確実なものに仕上げた。

後はスズキサイズを中心にランカーシーバスを狙い撃ちするのみだが、いかんせん相変わらずのベイトがサッパな為にサイズに伸び悩む。

この3日間、共に並びランカーシーバスを狙い、時に足を引っ張り合い、時に声を掛け合いながらもキャストし続けた仲間達が潮位が高いながらも果敢に肌着を湿らしながらスリットを越えて行く様を見ると今年もこの季節が来たかと感慨深くなった。

事前の打ち合わせで上流から下流や明暗部に至るまで、立ち位置を大体話し合い決まっている為、ポイント争いをする事がまず無く、各々のポイントでやるべき事をやりミッションクリアを各自目指す。

1メートル程度の水深でシャローが続くが所々に地形の起伏などがあり、序盤はかなり手前まで潮目が差してくるので地形に着く魚と回遊の魚と狙ってはいるがすこぶる渋い!

日に日に水の透明度が上がっているし、そのせいかルアーが見切られている様に感じた。

早々にリアクションの釣りに切り替えて、活躍中のサイレントアサシン120Fでアップからダウンまで広範囲に魚を探すと…

やっぱりいる。

全てショートジャーク後に間を置くとそのタイミングで喰らい付いてくる。さいこー

だがこの日もランカーはおろかスズキサイズを出すのに苦労して納竿。

こうして1回目のランカーハンティングウィークは終わりを迎えた。

今年も色々な方々とお会いし、教えて貰った事を踏まえた上で、自分で考えて出した結果など身になる事は沢山ありました。

少しつづですが上手くなってる気がする………しらんけど

次回のランカーハンティングでどうにかこうにか頑張ります。

追伸

ツリホウ読者の方から、私の寄稿記事を参考にリトリーブスピードを意識してやってみたら、バラしはしたもののランカーが掛かってきた、とのありがたいお言葉をいただきました。

ランカーを掛けたのはその方の実力だと思いますが、少しでも参考にして頂けたと言って貰えれば記事にして良かった!

今後の励みにもなります。むしろ私がありがとうございますですよ!!

リトリーブスピードに関する記事はこちら

ロッドの向き別のアワセを検証!セイゴゲームの注意点も同時に紹介

この記事を書いた人

宗

都内でフリーヘアデザイナーをしているシーバスハンター。「自分以外、皆師」をテーマにメーターオーバーを目指す。
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