手軽な釣りが本格的に!進化系モバイルロッド「トラギア」を持ってライトエギングへ行ってきた

by アルファタックル
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2018年12月07日 (最終更新日:2018年12月19日)

目次

  1. この格好で釣り!?都会に溶け込むフィッシングスタイル
  2. いざ実釣!夜景を横目にヒイカ連発
  3. 好釣果の立役者!トラギアシリーズのラインアップを詳しく紹介
  4. 小物釣りから青物まで!自分にあった一本の選び方

いざ実釣!

今回は1.5号の極小エギを使用して「ヒイカ」を狙う。

ヒイカは晩秋から冬にかけて内湾部に接岸し、都心部の海でも手軽に狙える貴重なターゲットだ。

操作しやすい適度な張り

思い立った時に楽しめる手軽さが魅力のヒイカ釣りであるが、釣果アップのためには操作感の良いタックルを使うことが望ましい。

本格パックロッドのトラギアであれば、手軽な釣りであっても性能に妥協をしたくないアングラーの思いを叶えてくれる。

ヒイカ狙いのアクションはアオリイカの場合とは違い、エギを大きく動かしすぎてはいけない。

穂先を使ってエギを細かく跳ね上げるようなアクションが基本となり、エギングよりもアジングに近いアクションとなる。

トラギアは適度な張りがあるため、このような細かいロッドアクションも思いのままに演出できてしまう

夕まずめからしばらくアタリがなかったが、周囲が完全に暗くなった頃に待望のヒイカが登場。

やや小型であるが、ネオンが輝く景色の中で釣った嬉しい1杯だ。

繊細なアタリも捉える感度

ヒイカは数十匹から数百匹の群れで回遊しており、1杯釣れるとその後も連続して釣れることが多い。

そのため、釣れている時間に集中して手返しよく釣ることが重要となる

ヒイカのアタリは驚くほど小さく、「気がつけば釣れていた」ということも珍しくない。

一般的な振り出し型コンパクトロッドは穂先の感度が鈍いものが多く、ヒイカの繊細なアタリを感じ取ることは至難の技だ。

一方で、釣行で使用したトラギアTIP TOPのUL/Lアクションモデルでは、高感度のカーボンソリッドティップを採用している。

今回の釣行でも、ヒイカがエギを抱いた際に伝わる違和感をはっきりと捉えることができた

潮の流れなど水中の変化もしっかりと手元へ伝えてくれるため、初心者以外のアングラーも納得の操作感を堪能できるだろう。

釣ったヒイカは沖漬けで

釣れたヒイカは密閉できるジップロックに入れたのち、保冷バックに入れて持ち帰る。

ヒイカは身に臭みが移りにくいため、都市部で釣ったものであっても美味しく食べられるので安心してほしい。

今回はそのまま持ち帰るだけでなく、ジップロックの中にタレを入れて沖漬けを作る

バケツやバッカンを準備していない場合は、釣ったヒイカをそのままタレの中へ投入してOKだ。

生きているイカがタレを吸い込むことで体内にまでタレが染み込み、より深い味わいになる。

釣行当日は2時間という短時間釣行であったが、合計11杯のヒイカをキャッチ。

帰宅後は釣り人だけが味わえる絶品の沖漬けを堪能した。

【次ページ】好釣果の立役者!トラギアシリーズのこだわりとラインアップを詳しく紹介

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