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初心者でも良型アオリイカが爆釣!?「釣りの聖地・五島」がエギングのハイシーズンに突入

by 釣りの聖地・五島市
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2018年11月23日 (最終更新日:2018年12月13日)

秋が深まるにつれ、数釣りが徐々に難しくなるアオリイカ狙いのエギング。

しかし五島では、晩秋から冬にかけて500〜800gほどに成長したアオリイカの数釣りができるハイシーズンに突入する。

本来であれば数釣りが難しくなってくる時期に、エギングのハイシーズンを迎える五島の秘密について解説していこう。

五島にアオリイカが集まる秘密

五島の秘密「海水温が高い」

アオリイカがもっとも活発にエサを食べるのは、水温が20℃前後の時期であるといわれている。

一方で15℃を下回る時期になると、徐々に水温が安定する深場へと移動してしまう。

そのため一般的な釣り場では、秋が深まるにつれ堤防から釣りづらくなってしまうのだ。

五島は対馬暖流の影響を受けるため、関東や関西などと比べると冬場の海水温がはるかに高い

例年11〜12月にかけての水温が20℃前後となる五島では、秋が深まるにつれアオリイカの活性が高くなるという特徴を持つ。

一般的な秋エギングのハイシーズンは終わりに近づいているが、五島での本格シーズンはこれからが本番となる。

※本記事の公開時点での五島の海水温は約22℃

五島の秘密「釣り人が少ない」

エギングの実績ポイントでは、ハイシーズンとなると何時間も前からエントリーして場所取りをしなければならない。

一方、五島は釣り人が圧倒的に少ないため、そのような手間は無用だ。

目的の釣り場に先行者がいたとしても、島内にあるどこかしらの好ポイントで釣りができる

また一般的な釣り場では、初秋の新子シーズンに多くのイカが釣られてしまうため、11月になると数が減ってしまうこともあるだろう。

五島はアオリイカの数が圧倒的に多い上、9〜10月の新子シーズンにエギングをする人が少ない

そのため釣られない大量のイカが順調に育ち、晩秋になると良型アオリイカの数釣りが堪能できるというわけだ。

五島の秘密「釣り場が多い」

五島市内の沿岸部には堤防だけでも数えきれないほどの釣り場があり、そのほぼ全域にアオリイカが生息している。

海が荒れている日でも内湾や風裏で釣りができるため、いつでも釣りやすいポイントを確保できるのも大きな強みだ。

中でも実績のあるポイントでは、ご覧のように堤防がイカの墨で真っ黒になっている。

このような墨跡がある堤防が数キロごとにあるため、テンポよくランガンしても1日では回りきれない

また堤防以外にも磯やサーフといった未開拓の穴場ポイントが数多くあり、自分だけのポイントを開拓する面白さも味わえてしまう。

爆釣必須の五島へ急げ

今年は例年よりも高水温だといわれており、初心者でも良型アオリイカが爆釣するチャンスでもある。

エギングであれば軽装備で楽しめるため、観光と合わせて楽しむのもいいだろう。

冬の連休の旅先に迷っている方は、ぜひ長崎県五島市への釣行を検討してみてほしい。

五島市のことをもっと詳しく知ろう

全国各所から五島市までのアクセス、宿泊先情報などは公式サイトをチェックしてみよう。

釣り以外にも魅力が満載なので、きっとすぐにでも訪れたくなること間違いなしだ。

五島の島たび【公式HP】|きれいな画像と動画で五島を紹介

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