エギングの常識は通用しない!?ヒイカの釣果をアップする3つのアクション方法

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2018年11月19日

晩秋から冬にかけて、都市部近くの釣り場で楽しめるヒイカエギング。

群れに当たれば誰でもかんたんに釣れるが、同じポイントでも慣れている人とそうでない人では釣果に大きな差が出ることがある。

今回は、ヒイカの釣果アップにつながるアクション方法を解説していこう。

ヒイカに有効なアクション

トゥイッチ&カーブフォール

ヒイカエギングでは、アオリイカを狙う場合のアクションである大きなシャクリやダートなどは必要ない。

基本的なアクションはワームのように軽く23回エギを跳ねさせたのち、5秒ほど止めるといった動作を繰り返す。

これはアジングで一定のレンジを探る際の誘い方とほぼ同様だ。

すなわちヒイカを狙うときは、エギングよりもアジングを意識する方が確実に釣果につながるといえるだろう。

フリーフォール&空合わせ

一定のレンジを探ってもアタリがないときは、35秒ほどフリーフォールした後に空合わせを入れてみよう。

途中にフリーフォールを織り交ぜることで、速く落ちる動きにつられて抱いてくることがある

アタリは出なくてもフォール中にイカが勝手に乗っていると想定して、軽くロッドを煽ってみよう

フリーフォール中は上級者でもアタリをとることが難しいため、空合わせとなっても何も問題はない。

空合わせは誘いとしても有効なアクションとなるため、ロッドに少しでも違和感を感じたら積極的に空合わせを入れることをおすすめする。

ボトムズル引き

近くにシーバスなどの大型魚が見えたときは、ヒイカは海底ベッタリに潜んでいることが多くなる

ヒイカを直接襲わないボラであっても、近くに大きな魚の姿が見えたら迷わずボトム狙いに切り替えよう。

誘い方はエギを海底まで落として、ゆっくりズル引きすればOKだ。

この釣法ではヒイカ以外にもイイダコやシリヤケイカが乗ってくることもあるため、想定外の嬉しいゲストと出会えるかもしれない。

エギングの意識を捨てよう

ヒイカを狙うエギングでは、アオリイカに有効な激しいロッドアクションはほとんど必要ない。

釣果が伸び悩むアングラーは、普段のアオリイカエギングを意識した余計なアクションをしてしまっている方がほとんどだ。

本記事を参考にヒイカに有効なアクションをものにして、さらなる釣果アップを目指してほしい。

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