初心者におすすめのアブガルシア製リールまとめ!コスパの高さに要注目!

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2019年01月16日

出典:REVO BIGSHOOTER COMPACT 8/7 (ビッグシューターコンパクト)|AbuGarcia(アブ・ガルシア)|釣具の総合メーカー ピュア・フィッシング・ジャパン

揃えやすい価格ながら実釣では上位機種に引けを取らない機能を有するハイコスパリールは、初心者から上級者にまでおすすめできるものばかり。

今回は、アブガルシア[AbuGarcia]のリールの中でコストパフォーマンスの高い製品を一挙に紹介しよう。

コスパの高いアブガルシア製リール

「カーディナルⅡ S」

アブガルシアのスピニングリールといえばオールドリールとして人気のカーディナルシリーズがあるが、本製品は同社のエントリーモデル。

糸付きリールのため購入後すぐに釣りができるという、初心者にも嬉しい仕様といえる。

ライン放出を滑らかにするスプールとベール形状、均一にラインを巻き取ることができるオシレーションシステムを採用しており、低価格ながらライントラブルが減少され、ストレスなく釣りを楽しむことができるだろう。

ダブルハンドルモデルもあることから、エギングにもおすすめだ。

メタルボディのスピニングモデル「オーシャンフィールド 3000H」

オーシャンフィールド シリーズのスピニングモデルはワンピースのメタルボディを採用している。

糸巻き時のパワーロスが少ないため、高い巻取り力が必要なオフショアジギングに最適。もちろんショアジギングやヒラスズキゲームなどにもおすすめしたい。

ひとつテンヤやイカメタルなどオフショアのライトゲームにも対応する2000番から近海ジギングに最適な5000番までがラインアップされている。

オフショアだけでなくショアからの釣りでも、そのタフさを発揮してくれるはずだ。

替えハンドル付属のベイトモデル「オーシャンフィールド7」

ベイトモデルはライトジギングやタイラバまでこなすオールマイティな「オーシャンフィールド 7」とPE3号260mの豊富な糸巻き量が魅力の「オーシャンフィールド BG」の2つがラインアップ。

いずれもジギング対応のシングルハンドルとキャスティング対応のダブルハンドルが標準装備され、一台でオフショアからバス、ソルトのルアーゲームまでこなせる万能選手だ。

もちろんマグネットブレーキが搭載されているため、キャスティング時も安心である。

本製品は別売のベイトフィネススプールを付けることで軽量ルアーもより扱いやすくなることも覚えておこう。

「ブラックマックス」

同社のエントリーベイトリールとして人気の本機種。旧モデルに比べ33mm径のスプールを採用し、小型軽量化に成功した。

ブレーキシステムは調整しやすく、比較的バックラッシュしにくいマグネットブレーキを採用しているため、ベイトリール初心者にもせひ使用してほしいおすすめのリールといえる。

「レボLT」

ベイトタックルで軽量ルアーを扱う「ベイトフィネス」があらゆるジャンルで注目を集めているが、ベイトフィネス専用リールとなると価格帯が高めになり、敷居が高いと感じる方も多いだろう。

スプールをカスタムするなどしてノーマル機種をベイトフィネス化することもできるが、カスタム費用でリールがもう一台買えてしまうことも少なくない。

そんな方におすすめなのがこちらの「レボLT」だ。

お手頃な価格ながらスプールとブレーキの仕様は上位機種のLTXと同じというコストパフォーマンスの高い一台といえる。

ベイトフィネスの釣りにおける快適性はリールの性能、特にスプールの軽さなどに大きく左右されるため、やはり専用機がおすすめ。

軽量ルアーのキャスト性能はもちろん、ハイギアかつソルト対応であり、幅広いベイトフィネスゲームで活躍してくれる。

本体価格が比較的安いため、さらにカスタムすることで上位機種を超える性能を得られるだろう。

「ビッグシューターコンパクト」

2018年にリニューアルされ、コンパクトかつハイパワーでフレッシュ・ソルト問わず大人気の機種。

メインボディ、サイドフレーム共にアルミ製のフルメタルボディとなり、たわみが減少することで力強いフッキングや巻取りが可能で、ギアも大口径ブラスギアで抜群の強度を誇る。

ドラグ部はワッシャー外径に凹凸をつけることでドラグの効く面を増やしパワーアップを図った「パワースタックカーボンマトリックスドラグ」を採用し、パーミングしやすいコンパクト設計ながら最大ドラグ力10kgという驚異の数値にも注目してほしい。

バスのパワーゲームから雷魚、シーバス、ロックフィッシュなど、これ一台であらゆる釣りが可能になる非常にタフなリールだ。

実用性の高いものばかり

同社のリールはお手頃価格ながら実用性能の非常に高いものばかり。

カスタムを楽しむこともできるので、自身のお気に入りの一台をぜひ探してみてほしい。

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