【釣行レポート】釣りの聖地・五島で実釣検証!エギングタックル1本で何魚種釣れるか試してみた

by 釣りの聖地・五島市
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2018年11月29日 (最終更新日:2018年12月14日)

目次

  1. 衝撃的な魚影の濃さ!エギングで怒涛の連発劇
  2. スリリングな引きを堪能!小型回遊魚狙いのライトゲーム
  3. 海底にも魚がいっぱい!思わぬ珍魚も登場
  4. 東京から最速3時間ちょい!?釣りの聖地・五島へのアクセス方法

海底にも魚がいっぱい!思わぬ珍魚も登場

小型回遊魚のアタリが落ち着いてからは、根魚やマダイ狙いにシフトして海底付近を中心に攻めていく。

五島は暖流の影響が強いため南方系の魚も多く、普段は中々お目にかかれないような珍しい魚とも出会える可能性がある

ロックフィッシュがとっても豊富!カサゴは外道扱い?

まずはいかにもロックフィッシュが潜んでいそうな、岩礁帯が続くポイントへエントリー。

五島はロックフィッシュの魚影もかなり濃く、カサゴをはじめオオモンハタやキジハタ、クエなどが数多く生息している

小型のメタルジグをキャストし、海底を叩くように探っていく。

すると開始早々、メタルジグをフォールさせている最中にゴゴッと魚信が伝わってきた。

登場したのは元気なカサゴ。

カサゴは五島中の堤防に数多く生息しており、真剣に狙えば日中でもかなりの数が釣れることだろう。

一般的には高級魚であるカサゴだが、五島の一部の地区では外道として扱われており、リリースされることもたびたびある。

そのためカサゴの魚影は驚くほど濃く、30cmを超えるような特大サイズが釣れることも珍しくないという。

カサゴの猛攻が終わった後には、小型のクエが姿を現した。

幻の高級魚といわれるクエも五島では決して珍しくなく、過去には堤防から20kgのクエが釣れたこともあるというのだから驚きだ。

堤防(ショア)からマダイを狙える?

五島には、マダイをピンポイントで狙える堤防まである

水深のある実績ポイントへ移動し、あらゆるルアーを駆使して狙っていく。

バイブレーションで海底付近を引いてくると、小型ながらマダイが姿を見せてくれた。

釣行当日は小型のみだったが、最盛期となる春には堤防から60cmオーバーのマダイが何度も上がっている

砂地と岩礁が入り混じる本ポイントでは、南方系の魚であるフエフキダイまで登場した。

サイズの割に引きが強く、アグレッシブなファイトを楽しませてくれる魚だ。

関東などではあまり見かけない魚であるが、五島市内にはいたるところに生息している

沖の水深が20m近くある本堤防では、なんとレンコダイ(キダイ)も姿を見せた。

船からのタイラバでは馴染み深い魚であるが、ショアから釣るのは初めての経験だ。

このような思わぬ魚との出会いがあるのも、五島が誇るポテンシャルの賜物といえるだろう。

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