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釣りで酷使する下半身の疲れを翌日に残さない3つのコツ

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アクセス 2015年09月07日

楽しい釣りの時間であっても、身体を常に支える下半身には疲労は蓄積され続ける。

特に歩き回ってラン&ガンするルアーフィッシングや、揺れる船の上でファイトするジギングなどを終えた後には足はフラフラだ。

今回は足の肉体的疲労を少しでも減らし翌日に疲れを残さないためのアフターケアの方法を紹介する。

釣りの翌日が仕事という場合でも心配なく楽しめるように覚えておこう。

「冷やす」と「温める」を繰り返す

「温冷交代浴」と呼ばれるこの方法。温めて血管を広げることと、冷まして血管を縮めることを繰り返しことにより血行を促進することができる。

下半身の疲れをとる場合は足にのみ冷水をかければよいので風邪をひく心配もなく、スポーツ選手も利用するほど効果の高い方法だ。

入浴後まずは2分ほどぬるいお湯に足を浸し、次に30秒ほど冷水をかける。これを繰り返すだけでよいので手軽にできる疲労回復の方法だ。

足を高くして寝る

足を高くして寝ることで、重力により強制的に血行を促進して寝ることができる。

普段は足は重力に逆らって血液を流さなければならないが、その負担も軽減することができるので、かなりの疲労軽減効果がある方法だ。

クッションや布団などを利用し15〜20cmほど足を高くして寝るだけで気軽に実践できるのも嬉しい。

足専用のまくらもあるので、普段から立ち仕事したり歩き回る仕事の方は購入するのもいいかもしれない。

酸っぱい果物や梅干しを食べる

酸っぱい果物(オレンジ・レモン・パイナップルなど)や梅干し・練り梅に含まれるクエン酸には乳酸を分解し疲労回復を促進する効果がある。

釣りの後は積極的に酸っぱいものを食べて疲労回復を促そう。

さらにビタミンB1と一緒に摂取することで効果も高くなるので、慢性的に疲れが残る人にはビタミンB1との摂取がオススメだ。

翌日も元気に活動するために

釣りの翌日に仕事がある忙しい釣り人は、これらの方法を覚えて翌日のパフォーマンスを落とさないようにしよう。

疲れが減れば、さらに釣りと長く付き合っていけるようになるはずだ。

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