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利点は安全面だけではない!?釣りでグローブを装着した場合のメリット・デメリット

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アクセス 2018年11月07日

気温が下り始めると手先が思うように動かなくなるため、グローブを装着するアングラーも多い。

一方で、とある理由からグローブを装着しないアングラーも存在する。

今回はグローブを装着した場合のメリットとデメリットについて紹介していこう。

釣り専用グローブとは

近年、さまざまな種類の釣り専用グローブが発売されており、季節や釣種によって素材や形が違う。

釣り人の中には専用のグローブではなく、業務用のグローブや軍手を選択する方も少なくない。

釣り専用グローブは特化した性能を持つが少々高価であるため、自身の好みのものを選択するといいだろう。

オープンフィンガー(指先カット)タイプとフルフィンガータイプ

釣りに使用されるグローブの中には指先がカットされたオープンフィンガータイプと、指先全てを生地で覆ったフルフィンガータイプが存在する。

指先がカットされたグローブは手先を使う細かい作業がしやすく、細いライン同士の結束も素手同然にこなせてしまう。

フルフィンガータイプは安全や防寒を優先させた製品であることを覚えておいてほしい。

重いルアーをキャストすることで指先が切れる恐れがあるショアジギングやオフショア、磯歩きが必須なロックショアゲームなど、ハードな釣りにはフルフィンガータイプのグローブを選択するようにしよう。

グローブを装着した場合のメリット

釣りを楽しむ上で、グローブという装備はアングラーに多くのメリットをもたらしてくれる。

  • 安全
  • 寒さ対策
  • グリップ力
  • 気分の高揚
  • 魚にも優しい

グローブは転倒や落水から手を保護してくれるだけではなく、血液の循環の少ない手の寒さ対策としても有効だ。

またグリップ力が向上することでストレスが減り、集中力の向上も見込めるため、手が小さい方や体力に自信がない方にもおすすめしたい。

その他にもグローブを装着することで気分が高まり、釣りに一番大切なヤル気を引き出してくれるという一面も持つ。

グローブを装着した場合のデメリット

グローブを装着することでもたらされるのはメリットばかりではなく、少なからずデメリットも存在する。

  • 感度の低下
  • 蒸れ
  • メンテナンス

グローブを装着しないアングラーの多くは、感度の低下を嫌うとの理由が多い。

ロッドを持つ手の上に分厚い布を被せているのと一緒であるため、魚や潮流のわずかな振動を妨げてしまうこともある。

また長時間の着用からくる蒸れは悪臭を放つ場合もあり、釣りへのヤル気が削がれてしまう場面もあるだろう。

そのような悪臭を防止するためにはメンテナンスが必須で、釣行回数が多い方には負担となることもある。

グローブを採用してみよう

グローブを装着することでデメリットも少なからず存在するが、メリットの方がはるかに大きいと断言できる。

まだグローブを使用したことがない方は、これを機会に新しい仲間に加えてみてはいかがだろうか。

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