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冬の日中でも楽しめる!デイゲームでメバルを釣る方法を解説

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アクセス 2018年11月05日

ライトゲームのターゲットとして人気のメバル。

夜釣りのイメージが強いが、狙い方を変えれば日中でも釣れる。

今回は、日中のメバルの狙い方と有効なルアーを解説していこう。

メバルの狙い方 日中編

堤防の足元を狙う

日中のメバルは堤防の足元の陰に身を潜めていることが多い。

そのため夜のメバルとは違い、日中はまず足元から狙うのがセオリーだ。

壁に張り付いているメバルもいるため、足元の中層から海底を丁寧に探っていくようなイメージで探っていこう

海底を狙う

足元を探ってアタリがないときは、キャストして沖の海底付近を探ってみよう。

夜は表層を回遊することもあるが、日中は海底に居ついていることが多い

そのため日中は夜と違い、ルアーを一度着底させることが基本となる。

障害物周りを狙う

日中のメバルは沖の岩場やイカダ周辺など、障害物周りに居付いていることが多い。

このようなポイントはルアーを通しにくいため、足元付近に比べるとスレてないメバルが多いのが特徴だ。

メバルの着き場にピンポイントでルアーを通すことができれば、ヒットの確率は上がるだろう。

※イカダ周辺を狙う際は、ロープにルアーを引っ掛けるなど漁業者に迷惑のないように注意してほしい。

日中のメバルに有効なルアー

メタルジグで狙う

日中のメバルを狙うには、効率よくボトムにルアーを届けられる小型メタルジグが効果的だ。

フラッシングによるアピールに加え、不規則に落ちていくフォール姿勢でメバルのリアクションバイトを誘発する

また、ライトゲーム用のジギングサビキも有効。

ジギングサビキではメバル以外にもあらゆる魚が狙えるので、厳しい冬の日中も飽きることなく楽しめるだろう。

ダート系ジグヘッドで狙う

日中のメバルは活性が低く、メタルジグの速い動きについてこれない場合がある。

そんな低活性のメバルは、夜と同様にジグヘッド+ワームで狙ってみよう。

夜はただ巻きが基本であるが、日中は細かく動かしてダートアクションさせたのち、自然なフォールでバイトを誘う。

ダートアクションを出しやすい形状のジグヘッドが多数発売されているので、釣具店やネットショップでチェックしてみよう。

日中にメバルを狙ってみよう

日中のメバリングはアプローチの仕方が大きく変わってくるため、夜とは違った楽しさがある。

適切な狙い方を覚えれば、釣りものが少ない時期に狙える貴重なターゲットとなるのだ。

本記事を参考に日中のメバルを攻略し、厳しい冬のライトゲームを楽しもう。

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