ドデカジクでデカバスを狙う!秋の野池が減水している理由も紹介

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2018年11月02日 (最終更新日:2018年12月13日)

【CCBさんからの寄稿】

どうもCCBです(´◡`๑)

秋の釣りといえば、減水野池!

散らばるバス達。適水温となり、ふらふらといろんな場所に散る中で、狙いやすいのが野池!

さらに、この時期は、減水している野池が多い。

秋の野池が減水している理由とは?

それは、なぜか?

皆さん知っていますか?

田んぼの季節が終わり、水を多く必要としないからと、池の乾燥と破損箇所やゴミが捨てられていないかを確認する為だと聞いております。

だから基本的に、必要とされていない時期の秋から冬にかけては水を抜く池が多いです。

そんな中、バスはどうしているのか?

生息域も範囲が減ることで、一箇所に固まるようになります。

だけど、デカバスが釣りたいおいら!

そんな中でも、デカバスが潜むであろうポイントを攻めていきます。

ある野池で、シャローエリアでは子バスが釣れるが、デカイのはいない!

おいらは目もくれず、ドデカジクをカバーにぶち込んで行くと、ガツンっと久しぶりの感覚が、竿を通じておいらの脳を刺激する。

思いっきり、力を溜めてフッキングをかますと、上にある木に引っかかっていたラインがバチンと音を立てて木が落ちてくる。

ここでパワーゲームができるタックルであるメジャークラフトBIC-68BBと、

タトゥーラHDカスタム153で勝負していたのが功を奏して、なんとかランディング!

嬉しい1匹に出会いました。

カフェオレのように色が、濁っている野池の綺麗なバスちゃんでした。

スーパーストロングSTYLE!

楽しかったです!

秋のバス釣りは、苦手だけど釣れると楽しいですね〜。

それでは、また!

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この記事を書いた人

CCB

CCB

岡山県の自称"釣りバカおじさん"。バスからフカセまで、幅広い釣りに精通。トーナメントにも参加する本格派アングラー。
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