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堤防から魚が釣れすぎる!規格外のポテンシャルを誇る「釣りの聖地・五島」が凄い

by 釣りの聖地・五島市
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公式 2018年10月26日

豊かな自然を誇り、観光地として人気が高い長崎県五島市。

美しい景色もさることながら、「釣りの聖地」としても名高い場所だ。

今回はそんな長崎県・五島市の魅力について紹介していこう。

五島市の釣りはここが凄い

五島市はもとより磯釣りで有名なエリアであり、フカセ釣り全国大会の会場にもなっている。

しかし五島市は磯だけでなく、堤防のちょっとした釣りでの釣果も凄い

ツリホウ編集部は都市部周辺の釣り場では考えられない、規格外のポテンシャルを何度も体験している。

アオリイカの魚影が凄い

五島市はアオリイカの魚影が濃く、春・秋のハイシーズンとなると堤防はスミ跡だらけになる。

都市部周辺の釣り場と違い、イカがほとんどスレておらず初心者でもかんたんに釣れてしまうのだ。

また五島市の海は暖流の影響を受けるため、年間を通じて海水温が高く、アオリイカの産卵が一年中行われている。

そのため春夏秋冬いつでも大型のアオリイカが存在し、一年中エギングが楽しめるのも魅力だ。

地元の方の話によると3kg以上のアオリイカも決して珍しくなく、ときには5kgを超えるイカも釣れるというのだから驚きだ。

青物の魚影が凄い

五島市にある磯はもちろんのこと、堤防であっても潮通しがバツグンで、青物の魚影がとても濃い。

とくに夏から秋にかけては、サゴシやカンパチの子供であるショゴが堤防の至る所を回遊している。

都市部周辺の釣り場では朝マズメを逃すとなかなか巡り会えないが、五島市では日中でも頻繁に遭遇するのだから驚きだ。

また多くのアングラーの憧れの魚である、ヒラマサも堤防から狙えてしまう。

ヒラマサの魚影も濃く、青物にはあまり縁がなかった編集部スタッフでも堤防から1日に2本釣り上げることができた

水深が深い堤防では足元付近まで回遊してくることも多々あり、ライトなタックルに思わぬ大物がヒットすることもある。

アジの魚影が凄い

五島市はアジの魚影も濃く、夜だけではなく日中でも堤防からアジの大群を確認できる。

釣れるサイズも大きく、30cm程度のアジであれば年間を通じて狙えるのだ。

編集部の実釣では、日中にも関わらず堤防から40cmのギガアジが登場した。

これでも十分驚きだが、ハイジーズンである晩秋から冬にかけては50cmを超えるアジも出るとのこと。

日頃からアジングを楽しんでいるアングラーにとって、五島市はこの上ない環境であることは間違いないだろう。

観光と一緒に最高の釣りを

美しい景色や豊かな自然が魅力の五島市だが、決して不便な孤島などではない。

市内には飲食店や宿泊施設などが多数あり、釣具店の品揃えも驚くほど充実している。

美しい景色と一緒に釣りを最高に楽しみたい方は、ぜひ旅先に長崎県五島市を検討してみてほしい。

五島市のことをもっと詳しく知ろう

全国各所から五島市までのアクセス、宿泊先情報などは公式サイトをチェックしてみよう。

釣り以外にも魅力が満載なので、きっとすぐにでも訪れたくなること間違いなしだ。

五島の島たび【公式HP】|きれいな画像と動画で五島を紹介

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