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イメージができれば釣果アップ!?各ルアーの水中スイミング映像まとめ

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アクセス 2018年10月24日

出典:ルアー水中アクション【アスリート12SSP】【ジャクソン】 – YouTube

ルアーフィッシングをしている最中は、水中にあるルアーの動きを頭の中で想像しながらリールを巻いている方も多いだろう。

ルアーにはさまざまな種類があり、それぞれが違う泳ぎ(動き)でフィッシュイーターにアピールするよう設計されている。

今回は、海でのルアーフィッシングで使われる代表的な5つのルアーの水中映像を紹介していこう。

ルアーの泳ぎを知る意味

ルアーフィッシングを楽しむアングラーは、ルアーやライン、ロッド、リールから水中の情報を得ている。

潮の流れが急に速くなっている箇所があると、リーリングの重さや振動などですぐに察知できてしまう。

ルアーの水中での泳ぎを把握しておくことで、頭の中での水中映像がよりリアルになり、ルアーの操作や戦略が大きく向上する。

ルアーの泳ぎを知ることで、「この場所(コース)で、この泳ぎのルアーだから釣れた」との仮説も立てやすく、長い目でみれば釣果にも影響することは間違いない。

5つのルアーの水中映像

ミノー

本ルアーはパズデザインのフローティングミノー「ラブ・ラ エボリューション」。

リトリーブスピードによって泳ぎが変化する様が確認できるが、主体はナチュラルウォブンロール・アクションのようだ。

ミノープラグでは、ウォブリング、ローリング、ウォブンロールという3つのアクションが主流となっているので、それぞれの動きの違いを把握しておくといいだろう。

シンキングペンシル

本ルアーはジャクソンのシンキングペンシル「アスリート 12SSP」。

シンキングペンシルはミノーのようなリップがないものが多いため、キビキビとした動きではなく、ヌメヌメと妖艶に泳ぐものがほとんどだ。

本ルアーの主体はウォブンロール・アクションのようだが、シンキングペンシルの中には棒のようにほぼ動きがないルアーも存在する。

自身の手持ちのシンキングペンシルはどのタイプなのか、事前に確認しておこう。

鉄板バイブ

本ルアーはダイワの鉄板バイブ「モアザン リアルスティール」。

ボディを小刻みに左右へと振り、激しい明滅効果で猛アピールを繰り返すのが鉄板バイブの強みだ。

この強烈な猛アピールに痺れを切らす、フィュシュイーターは思わず反射的に捕食してしまうという。この現象をリアクションバイトとも呼ぶ。

ただ巻きのみで猛アピールを繰り返すが、リトリーブを一瞬止めることが変化となり、その瞬間にバイトへと結びつくこともある。

ブレードベイト(スピンテールジグ)

本ルアーはアイマのブレードベイト(スピンテールジグ)「SW230Vガウル」。

ボディ本体はブレがなく、後方に搭載されたブレードが高速で回転し、ギラギラとフラッシングを繰り返している。

ブレードベイト(スピンテールジグ)は特に日中に強く、遠くから魚を引き付ける能力も高い。

ブレードがしっかりと水を掴むため、水流の変化もわかりやすいルアーのひとつだ。

ワーム

本ルアーはバークレイのワーム「パルスワーム3.8」。

ボディにリブが入ったグラブ型のワームで、尾に付いたカーリーテールが生きた生物のようにリアルな動きを演出している。

ワームは数え切れないほどの形があり、それぞれが違う泳ぎやアクションであるため、手持ちのワームの形を必ず把握しておこう。

頭の中で想像しながらリトリーブしよう

まずは自身のお気に入りルアーの水中アクションを調べてみよう。

次回の釣行では、その泳ぎを頭の中で想像しながらリトリーブしてみよう。

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