テーマ別

トップページ>トラウト>専用ルアーは一味違う!エリアトラウト用おすすめプラグと、その使い方

専用ルアーは一味違う!エリアトラウト用おすすめプラグと、その使い方

タグ: / / / / / /

アクセス 2017年05月31日

エリアトラウトというと一般的にスプーンがメインだと思われがちだが、スプーンの釣りは意外と難しい。クランクベイトやバイブレーションといった「プラグ」の方が扱いやすいケースが多いのだ。今回は、エリアトラウト用の「プラグ」に焦点を当て、おすすめルアーを紹介していこう。

エリアトラウトというと一般的にスプーンがメインだと思われがちだが、スプーンの釣りは意外と難しい。クランクベイトやバイブレーションといった「プラグ」の方が扱いやすいケースが多いのだ。

今回は、エリアトラウト用の「プラグ」に焦点を当て、おすすめルアーを紹介していこう。

目次

  1. エリアトラウトでプラグが使いやすい理由
  2. エリアトラウトで使用するプラグの種類まとめ
  3. おすすめのエリアトラウト用プラグ5選
  4. 爆釣必至!エリアトラウトの切り札ルアー

エリアトラウトでプラグが使いやすい理由

もちろんスプーンでも釣れるのだが、初心者にはプラグ類の方が比較的扱いやすいと言われている。まず初めに、プラグのメリットを解説していこう。

レンジキープが容易

スプーンは沈むルアーで、沈下速度も速い。スプーンのメリットは、ひとつのルアーで全ての層を引いてくることができる点にある。

基本操作はただ巻きのため簡単に思うかもしれないが、一定の層を同じ速度でスプーンが泳ぐようにリールを巻くのは、初心者にとって至難の業

泳ぐ速度がふらついたり層が変わってしまうと、トラウトはルアーを見切ってしまい、口を使わなくなってしまうことが多いのだ。

一方、クランクベイトやミノーをはじめとするプラグには「リップ」と呼ばれる潜行深度を保ってくれるパーツが付いている。ゆえに、投げて巻くだけで任意の層を一定に巻きやすくなるのだ。

しかしプラグは最大の潜行深度が決まっているため、攻める層を変える場合にはルアーもチェンジする必要がある。一般的に、リップが長ければ長いほど深く潜るルアーとなる。

多彩なアクションが可能

基本はただ巻きで十分に釣れるが、トゥイッチやジャークといった不規則なアクションを加えることで、スレたトラウトも思わず反応してしまうことが多い。

さらにプラグの大きな特徴といえば、操作を止めるとルアーもピタッと止まってくれることにある。スプーンの場合リールを巻かなければ沈んでいくが、ミノーやクランクベイトなどは一瞬ポーズする瞬間があるのだ。

この瞬間は、いわゆる「食わせの間」と呼ばれるもので、アクションさせて魚にルアーを追わせた後に食いつく時間を与えるために重要なものである。

放流直後の魚など沈むスプーンに反応する魚もいるが、スレた魚にはよりテクニカルな誘いが効果的である。しかし、ポーズさせすぎると見切られてしまうので、試行錯誤して絶妙な間を与えてやろう。

上記のように、スプーンも使いこなせば幅広い状況に対応可能ではあるが、扱いやすさやアクションのしやすさはプラグに軍配が上がるのだ。次項では、エリアトラウトで主に使用するプラグの種類を紹介していく。

【次ページ:エリアトラウトで使用するプラグの種類まとめ】

投稿ナビゲーション

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • ツリバカメラ
  • ハピソン
  • メジャークラフト