相変わらずタチウオ絶好調!リトリーブスピードで差が出るミノーゲーム

タグ: /
2018年10月21日 (最終更新日:2019年01月09日)

【スズシゲさんからの寄稿】

こんにちは!

月間15万アクセスの釣りブログ「淡路島ライフを運営しているスズシゲ(@szksghl)です。

ホームグラウンドの淡路島では、この秋タチウオが絶好調!

ということで、その実釣レポです!

荒れた日でもタチウオって釣れるの?

9月の夕マヅメ、刀狩りに励むべくポイントにエントリーしたものの海面は荒れ。

向かい風に苦しめられる状況。

テトラポッド際にはちょっとしたサラシが・・・

怖い怖い。

ところで、タチウオって荒れた日でも釣れるの?

泳ぎが下手だから捕食にも影響しそうなイメージあるけど・・・

釣れたら釣れたで良し、釣れなかったら釣れなかったで勉強だと思えば良し、ということでそのまま続けることに。

ルアーチョイスはディープダイバーで

まずはセットアッパー125SDRでスタート。

ゾンクに並ぶ淡路島(というか神明間?)の定番ディープダイバーです。

ちょっと風波が強いので、深めに潜らせたほうがいいかなという印象。

早速ファーストヒット。

スレがかりでしたが、魚のヤル気スイッチは入っているようなので一安心。

フォールでのタチウオ釣りにチャレンジしたいな〜と思いつつ、セットアッパーではフォール中のバイトを得られず。

ヘビーシンペンに変えて沈めてみましたが、どうも反応が悪く。

ワンダースリム110リーチ。

結局、トゥイッチまじりのリトリーブにゴン!でした。

フォールでの釣りは、濁り&荒れた日よりも澄み潮&凪の日のほうがヒット率良いのかもしれません。今度検証してみます。

にしても活性が低いのか、どうにもショートバイトが多くフッキングに至りません。

ショートバイト対策に、リトリーブスピードを変えてみる

アタリはあるけど乗らないな〜ということで、あれこれトライ&エラー。

  • リトリーブ速度を速くすると、バイトは多数得られるもののフッキングには至りにくい(ショートバイト多発)
  • リトリーブ速度を遅くすると、バイトの総数は減るもののフッキング率がアップする(深いバイトが得られる)

ということで、リトリーブ速度によって得られるバイトの質が変わることに気づきました。

ちなみにセットアッパーでいうと、竿先がコンコンしてああ泳いでるな〜と手元に伝わる速度では速すぎてショートバイト多発。

泳いでる?よな?とルアーアクションが手元にギリギリ伝わる遅めのスピードで深いバイトが得られました。

写真を撮れば良かったと悔いていますが、スローリトリーブではリアフックを丸呑みするような個体も。

レンジは着水から10〜15秒カウントダウンくらいがメインでしたが、カウント5秒の巻きだしでも十分食ってくるタイミングもありました。

表層が荒れていても、彼ら意外としっかり泳ぐんですね。

1匹テトラに落としてしまいましたのでキャッチは計7本、30分ちょっとの時合いを楽しみました。

太さはF3がアベレージですが、体長がショートな群れでした。

以上、「相変わらずタチウオ絶好調!リトリーブスピードで差が出るミノーゲーム!」でした!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

インスタグラムでも「連続30日以上釣果情報発信」などチャレンジしているので、よかったらフォローお願いします!

インスタグラム→「スズキシゲハル@淡路島ライフ

今回のタックルセッティング

ロッド/ ダイワ「ラテオ 100ML・Q」

リール/ シマノ「16 ナスキー C3000」

この記事を読んだ人が次に読むのは

タチウオプラッギングはスポーツだ!ついでにミノーでイカもゲット!?

夕マヅメの一瞬、どう過ごす!?絶好調タチウオ釣行記

この記事を書いた人

スズシゲ

スズシゲ

淡路島特化型アングラー。ブログ「淡路島ライフ」を運営。釣り情報だけでなく、観光情報からグルメ情報まで鋭意発信中。
タグ: