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使いこなせば釣果アップ!プロが教える秋エギの使い分けテクニックとは

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アクセス 2018年10月16日

出典:(2) 【秋エギング場所・状況別攻略】 動画で学ぶ!エギングステップアップ講座 – YouTube

エギの老舗メーカーYAMASHITAより、エギングマイスター川上 英佑氏が教える「秋エギング場所・状況別攻略」の動画が公開された。

秋エギングにおける効果的なエギのローテーションを学べる、とてもためになる動画だ。

秋のアオリはこう狙え!

この動画では、秋のエギングの状況に応じたアプローチ方法やエギのローテーション方法が詳しく解説されている。。

イカのいる場所や状況別のアプローチ方法を覚えれば、きっと自身のエギングスキルアップに繋がるはずだ。

堤防外側のカケサガリの狙い方

出典:(2) 【秋エギング場所・状況別攻略】 動画で学ぶ!エギングステップアップ講座 – YouTube

山や崖を背負って海岸から沖につながるような堤防はイカがいる可能性が高く、エギングにおいて大きな狙い目だ。

このようなポイントはまずは3.5号のアピール力の高いエギを使用して、速いテンポで中層を主体に探りイカの活性を模索していく

3.5号のエギで乗ってこない場合、サイズを一つ下げた3号をキャストしてみよう。

出典:(2) 【秋エギング場所・状況別攻略】 動画で学ぶ!エギングステップアップ講座 – YouTube

それでも乗ってこないようであれば、同じ号数のシャロータイプのエギを使用すると良い。

エギのサイズを小さくしたり、フォールスピードを遅くすると、活性の低いイカでもアタックしやすくなるのだ。

カケサガリの深場の狙い方

出典:(2) 【秋エギング場所・状況別攻略】 動画で学ぶ!エギングステップアップ講座 – YouTube

水深があるカケサガリの深場もアピール力の高いエギから攻めるが、こちらはしっかりと底を取って狙っていく必要がある。

深場の海底には秋であっても大型が潜んでいることがあるので気が抜けない。

また一度エギの存在を認識させた後は、シャロータイプのエギを表層で見せて、新しいエサが来たことをアピールするいう技もある。

シャローエリアの狙い方

出典:(2) 【秋エギング場所・状況別攻略】 動画で学ぶ!エギングステップアップ講座 – YouTube

シャローエリアでは、沈下速度が8〜10秒であるスーパーシャローモデルのエギを使用する。

フォールスピードが遅いエギをを使えば、水深1mしかないような誰も狙わないスポットがエギングのポイントとなるのだ。

なおこのようポイントでは、2段シャクリなど力を込めたアクションはせず細かいピッチのアクションで攻めていこう。

エギのタイプやサイズを的確に選ぼう

エギのタイプやサイズを的確に合わせられれば、釣果は伸びる。

本動画の教えを実践すれば、さらなる釣果アップに繋がることだろう。

秋のエギングシーズンはまだまだ続くので、ぜひ釣り場で実践してみよう。

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