チーム BOKUTACHI流・秋のリザーバー攻略法パート3「信じて巻き続けろ!出会いは突然に」

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2018年10月16日 (最終更新日:2018年12月13日)

【CCBさんからの寄稿】

さて、リザーバー攻略最終章として、ランキング1位のカツさんの攻略法を書いて行きます!

まずは、カツさんの紹介から。

広島県をメインフィールドにしていて、1year tournament でも数々のビッグバスを釣り上げていました。そのデカバスを捕獲するSTYLEは、ビッグベイトを駆使したビッグベイター。

今回もドラマティックなバスを釣り上げてくれるはず。

こんなやつを笑笑

年間ビッグワンの57cm!

デカダッジでの釣果です。

まずはバックウォーターからスタート

さてさて、ビッグベイターのカツさんは、どのように白竜湖を攻略するのか?

書いて行きますねw

タックルは、2本指定。

  • ガンクラフト「ブラットリック MH」
  • シマノ「クロナーク MGLハイギア」
  • ガンクラフト「グリッド UL」
  • タトゥーラ「スピニングリール」

唯一、白竜湖で釣りをしたことがあるカツさんも、先日の大雨で土砂が流れ、風景が一変しているそうです。

前回、釣行したのは8ヶ月前!初場所の気持ちで頑張りますっと一言。

まずは、1本目のバックウォーターからスタート。

この時、うらの兄貴と場所が被るが、隣で釣りをする形に。

ルアーは、ウィップクローラー2本をくっつけた自作ワーム「9.8inc」をドリフトや、ジグヘッドワッキーで使用。

浮きゴミの下にカレントを利用して、流し込んだりしていました。

この使い方、真似したいですねw

ノーシンカーなのと水押しが、長いことで良く流される。

ここで、1バラシ(^◇^;)

惜しい!その後は、色々回りますが…一般のお客さんとバッティングが重なり、うまいように立ち回れませんでした。

後半戦は、ジョインテッドクローなどを使用して、バックウォーターエリアを攻めて行きます。

立木がある場所や、流れのヨレなどを信じて投げ続けます。

ドラマティックな展開が待っていた!?

そして、試合終了間近。

バックウォーターのメインの流れがある場所に対して、小規模なインレットが絡む場所!

ここで、巻き続けることに

ここに至るまでに、ランガンしているときに子バスのサークルが上流側を目指していたそうです。

ルアーは、ダッジ。

以前にダッジについて書いて行きましたが、その集魚力とフィネス的な要素で、この大会の最大長寸を叩き出します!

sizeは、45cm!ウェイトは950gっと少しガリガリ気味なバス君。

ほかのメンバーが、ボトムで釣る中トップで釣る。これは、確実にカツさんが釣る!!

信じて巻き続けると、こんなにドラマティックな展開を出すことが出来るんですね。

動画はコチラ

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チーム BOKUTACHI流・秋のリザーバー攻略法パート2「ボトムを転がせ」

この記事を書いた人

CCB

CCB

岡山県の自称"釣りバカおじさん"。バスからフカセまで、幅広い釣りに精通。トーナメントにも参加する本格派アングラー。
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