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こだわりのプラグで釣りたい!おすすめ青物用ダイビングペンシル5選

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アクセス 2018年10月10日

フィッシュイーターがルアーの後ろを追従してくる姿や水面が爆発する様子を味わうと、二度と後には戻れなくなる青物キャスティングゲーム。

釣具店には数多くの青物用ダイビングペンシルが並ぶようになったが、超有名なルアーばかりに目がいってしまいがちだ。

今回は超有名なルアー以外の、ショアからでも使えるこだわりの青物キャスティグゲーム用ダイビングペンシルを紹介していこう。

青物キャスティグゲームとは

青物キャスティグゲームとは、プラグ系ルアーを使って青物を狙う釣りを指す。

ショア・オフショア問わず楽しめるが、ショアからの場合はショアプラッギングゲームと呼ぶことも多い。

ショアジギングロッドはメタルジグとプラグ系ルアーの両方を使えるよう設計されているが、ショアプラッギング専用のロッドも存在する。

プラグ系ルアーの種類

青物キャスティグゲームで使用するプラグ系ルアーはさまざまな種類が存在する。

  • ダイビングペンシル
  • シンキングペンシル
  • ポッパー
  • フローティングミノー
  • シンキングミノー

季節や対象魚、フィールドなどによって使い分けるものの、最終的なチョイスはアングラーのこだわり次第といえるだろう。

上記の中ではダイビングペンシルの流通量が一番多く感じるが、近年ではポッパーも人気を博している。

おすすめ青物用ダイビングペンシル5選

メガバス「オルポア」

メガバスから発売されている、オフショアキャスティングゲーム用のダイビングペンシル。

オフショア用として開発されているが、ショアからの使用もまったく問題がない。

極端にフラットなボディ側面が特徴的で、荒れた海でもしっかりとダイビングするよう設計されている。

また内部のウェイトを海水比重に対し若干重めにセッティングしており、遠投性能と激しいロッドワークへの追従性もバツグンだ。

アイマ「バネット160F」

アイマから発売されている、同社初の本格オフショア用ダイビングペンシル。

軽いジャークでしっかり動くことと、圧倒的な飛距離に重点を置いて開発されたルアーだ。

1日中釣りをし続けることを想定し、高い集中力を保てるよう設計されている。

オフショア用としての発売だが、ショアからの使用も想定されているので安心してほしい。

ブルーブルー「ガチペン160」

ブルーブルーから発売されている、アンダーハンドキャストでも安定の飛距離を出せるダイビングペンシル。

少し開いた独特なデザインの口はしっかりと空気を溜め込み、ダイビングと同時にボディが泡と同化するよう設計されている。

遊動ウェイトを採用したことで、ウェイトの動く音が魚を狂わせるだけでなく、予測不可能なS字軌道でダイブする。

飛行姿勢の安定にもこだわって設計されているため、投げ損じがないのも大きな特徴だ。

テイルウォーク「ガンズ140F」

テイルウォークから発売されている、チャーマス北村氏が監修したダイビングペンシル。

ダイビングペンシルがまだメジャーでない時代から存在するという歴史あるダイビングペンシルのひとつ。

ダイビングペンシルの基本が詰め込まれており、かつ安価であるため、初心者にもおすすめだ。

ノースクラフト「ガンデウスウルトラ130F」

ノースクラフトから発売されている、万能性を追求したダイビングペンシル。

青物用ダイビングペンシルの中では小型であり、小魚を偏食している時にも強い味方となってくれる。

基本性能(アクション)も高いが、ロングジャークからの「モーションダイブアクション」という裏技をも持つ。

また小型ならではの遠投性能も大きな武器となってくれるだろう。

自身に合うプラグ系ルアーを探そう

青物用のプラグ系ルアーは安い買い物ではないため、お試しでの購入を躊躇してしまうことだろう。

フィールドや対象魚だけではなく、自身のこだわりを追求してプラグ系ルアーを吟味してみてほしい。

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