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シーバスが潜むポイントを図解で解説!Aji-can的リバーゲームの「ヨレ」とは

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2018年10月09日 (最終更新日:2018年12月13日)

【Aji-canさんからの寄稿】

俺的リバーゲームの「ヨレ」とは・・・

例えばこんな文章。

  • 流れのヨレに対してアップキャストに投げて、ルアーが着水したら糸ふけをとって、ラインを流れの上に置いて流し、ルアーを流れに馴染ませるように流し込むと…グンッ!

イメージ出来る人は分かるけど、出来ない人はいまいちピンときませんよね。

例えば「ヨレってなに?」、「ヨレてるならどこでもいいの?」とか。

ちょっと解説してみてよ!

って、編集部に言われたので俺的解説をしてみようと思います。

Aji-canさんが意識するヨレとは?

まずはこの場所。

流れが複雑に絡んで、いかにもな場所。

適当に投げても釣れそうですが、俺ならこの中で釣れそうな場所を選んで投げます。

まずは3本の大きな流れに注目します。

この流れのを狙っても釣れると思いますが、さらに狙いを絞ります

印を付けるとこんな感じ。

俺ならこの5箇所を狙います。

この5箇所の共通点は、「流速の違う2つの水がぶつかり合うポイント」。

これが俺の狙う「ヨレ」です。

ヨレに注目すると、「何となく釣れそう」から、「ここが釣れそう」と狙いがどんどん絞れてくると思います。

ヨレの中いる魚をイメージして、どうアプローチするか考えます。

  • 上から流す
  • 横切らせる
  • 沈める
  • 流れの速い方にいるかも
  • 緩い方にいるかも
  • etc.

一投一投考えながらアプローチしています。

そうやって狙って獲った魚はサイズに関係なく嬉しいものです。

重要なのは、「水がぶつかり合って変化してるポイント」。

今まで何となくルアーを投げてた人は、ちょっと意識するだけでもフィールドの見え方が違ってくると思うので参考にしてみてください。

さらにシーバスフィッシングの楽しみが広がると思いますよ。

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